Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

プロフィール

金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ!
管理人の「金剛」です。
このアイコンは「きんぎん」様より頂いたものです。

最新トラックバック

カウンター

今の人数はこれくらいです
現在の閲覧者数:
たくさん来るといいなぁ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

アルカナやってます!!
是非挑戦を!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

■■■はじめにm(_ _)m

初めまして、管理人の金剛です。
 当ブログは様々なジャンルで書いていきます。 
・トップ
全体的なお知らせ
・日記
色々な日常の出来事等を書いていきます! 
・アニメ
あまり更新しなさそうですが一応アニメ関係のことを話す場所です! 
・東方
これは、東方Project系に関する話題です。
・パソコン関係
PCに関する様々な話をします。OSの話でもPCのパーツの話もします。 
・ゲーム系
ここは、フリーゲームの話から市販ゲームの話までゲームの話なら何でもします! 尚、東方のゲームに関しては「東方」のジャンルに書かせて頂きます。 
・クトゥルフ神話
知っている人なんているのだろうか(笑)クトゥルフ神話についての話をします。
神話といっても本当の神話ではなく架空の神話(ラヴクラフトの小説が元になった神話)です。
・ 絵・イラスト
管理人が描いた絵を投稿します。下手かもしれませんが(´;ω;`) 
 これからも色々増やしていくのでお楽しみに!それではこの辺で( ´・ω・`)ノ~バイバイ
スポンサーサイト

■■■制作状況2

目標の変更、進捗状況のお知らせです。

東京ゲームショウ
⬇︎
ティラノゲームフェス2017
に目標を変更致しました。
理由は様々ですが、
・ゲームショウは年齢層やプレイヤーのタイプにノベルゲームが合わない
・ティラノゲームフェスは専門の作品が集まる故に課題点や求められているシナリオを判断しやすい

単に、フェスの方が実質的に学べることが多いという話になりますね。

〜進捗状況〜
・シナリオ
第4話完成(分岐含)
第5話作成中

・実装
第2話まで完成
第3話見直し中

以上、ご連絡内容となります。

■■■制作状況

久々の投稿になってしまい申し訳ございません、金剛です。

紆余曲折ありましたが、予定通り「血染めの楔」を先に制作する予定です。
と言いますのも、東京ゲームショウの規約の関係で「血の表現」等をある程度抑える、つまり対象年齢の制限を設けてはいけないらしいのですよ。

そこで比較的問題のないニルヴァーナを先に制作する方向性にシフトする考えに至ったのです。
ですが、ニルヴァーナはシナリオ規模が大きく、とても今夏までに完成品として仕上がる代物ではありません。
フィッカーは決まっておりませんし、キャラ数で言えばガルパンの大洗〜継続のチーム人数くらいは超えることになりそうですので予算的にも難しいのが現状です。
勿論シナリオ面に於いて妥協するつもりはありませんので、シナリオ自体の規模を縮めてコストダウンを図るのもまだ早い。
そこで比較的実現ビジョンの見える血染めの楔を「規制にかからない」ルートで制作することに致しました。

次に制作ツールに関して、ティラノビルダーを活用する可能性が高いです。
DxLibでC++にてプログラミングしたものを使う事も検討したのですが、背景のレイヤード関係で同時2枚以上の表示が出来ない問題があったり、Scriptから読み込むプログラムを書く所でBGMに関するコードにはソースがなく、私の未熟な実力ではVisualStudio上で制作をするのは厳しい状態だという結論に至りました。
尚、制作ツールの中からティラノビルダーを選択した理由は「ティラノビルダーで制作されたノベルゲームのコンテストが開かれる」ことにあります。

本来もう少し細かい作業が行える「JokerScript」やExcel上での作業を行える「宴」、プログラミングに近い形で非常に細かい設計を行える「吉里吉里」等の方が最終的なクオリティはもっと高められるとは思いますが、何より納期は大事です。

もう一度言います。
納期は大事です。はい。

シナリオも納期も妥協が許されない、ならばツールの信頼性に賭けるしかないでしょうという事ですね。

血染めの楔は人数的には非常に少数、絵の用意が必要なのは3名分といった所です。
因みに、例の描写制限をしなければ主人公を含めたとある一枚絵が必要になる予定でした。

体験版を制作した際は、ブログ「三日月アルペジオ」の忠藤いづる様よりお借り致しました(ありがとうございます)
フルサイズ版でも相談しつつ「妹役」のキャラクターとしてご活躍をと思っております。

※重要連絡
製品版のイラストを随時募集、容姿に関しては近々イメージを投稿でお知らせする形になります。
スタッフロールのような形で名前(PN)を記載させて頂く形になる予定でして、折角なのでイラストレーター、フィッカーを目指している方々からご提供頂ければと思います。
場合によっては本業のイラストレーターの方に有償で発注依頼という形も考えております。

※重要連絡2
初制作となる「血染めの楔」の扱いに関しては、基本はゲームショウ・コンテスト向けになるので、一般の方へはニルヴァーナの購入特典のような形で無料の付録とする方向ですが、イラスト提供等で制作に協力して下さった方には御礼として先行配布させて頂こうと考えております。

血染めの楔の体験版は再度調整を加え、公開する範囲を決定次第配布という形になる予定です。

ニルヴァーナの販売に関しては早くても来年の夏以降になる予定です。

以上、近況報告でした(°▽°)

■■■スペースアドベンチャー コブラ

それは紛れもなく⋯
映画鑑賞13本目の作品は、
「スペースアドベンチャー コブラ」
です。
いつか見ようと思っていた作品で、1982年映画化されたものになります。

個人的に見ると落ち着く絵です。CGに殆ど支配されてから、こういった絵はもう見られなくなってしまいましたね。
近年アニメの解像度やイラストに慣れているとあまりにも古臭い絵だと思われるかもしれませんが、これはこれで良いのです。寧ろこれだから、良いのです。

最大の賞金首コブラと、賞金稼ぎのミロス星人、ジェーンを主軸に展開されるシナリオ。
例のショック事件より前の作品ですので、画面が非常にチカチカします。
点滅は多用されており、レンタルでノートPC等の再生となると視聴距離を少し考える必要があります。

ミロス星の女王になる条件的習わしで、3人(今回の場合ジェーン、キャサリン、ドミニク)が同じ男を愛する事で一人となり女王になるか、2人死んで生き残った一人が女王になる仕組みだそうです。
キャサリンが別の人を好きになり、ジェーンはキャサリンに殺害され、ジェーンはコブラへの愛をもう一人の女王子孫、ドミニクに継承します。
ドミニクが所属する部隊は今作の黒幕「ギルド」と敵対する組織で、キャサリンはそのギルド側に属している(ギルドの大幹部、クリスタルボーイがキャサリンの好きな人)、という設定で物語は進んでいきます。

コブラ「俺は、殺しに来たんだぜ?アンタの星の女王を」
トポロ教授「悪しき旅にミロスを導く者、何人といえど之を罰せよ」

これ、本当に大事な話だと思います。
女王というのはその星の行く末を決める、最上位に位置する地位です。
その地位に就く者の命を狙うという事は、国を否定するも同義と考える者は多く、その殆どが保身に徹する権力誇示こそが第一であると考える者。

真に国を愛する者は、その国を導く者が「愚行」に奔っているとするならば、これに目を瞑るのではなく等しく罰せよという考え方を持つべきではないか、そう思います。
お金や権力は確かに大事で、自分の存在価値の証明のようなものです。
私が存在することに意味や価値があり、私が生きていることには意味があると、そう言いたいのでしょう。
実際は、その自己顕示欲の塊が人を狂わせる原因なのに、偉いと思っている人ほどこれを絶対に認めようとはしません。
この自分に非がある筈ないだろう、否定無関与繰り返し、別の大きな事件が起きてほとぼりが冷めるまで逃げ続ける。
よく見る光景ですよね。

私はそういう考え方に最後まで否定意見を述べ続けられる人間でありたい、そう思わせてくれる作品でした。

今回取り上げた「スペースアドベンチャー コブラ」
個人的評価は★★★★★★★★☆☆(8/10)
となります。
歌良し、声良し、シナリオ良しと至れり尽くせりなのですが、松崎さん少し違和感あるかな⋯というのも少しあります。
日常パートというか普段は合うのですが、シリアスシーンの緊張感が少しなくなってしまう気がしました。
全体的には良作だと思いますので、古臭いのが良いんじゃないか!とご賛同頂ける方にはお勧めの作品です。
(もっとも、そういう方は既にご覧になられているかと思われますが⋯)



■■■THE IDOLM@STER MOVIE〜輝きの向こう側へ!」

ねえ知ってる?
桜の木の下には、女の子が眠ってるんだって

という訳で12本目の作品は、
「THE IDOLM@STER MOVIE」
です。
アイドル系アニメの筆頭、アイドルマスターの初代が映画化されたものになりますね。
アイドルマスターは「アイマス」「デレマス(シンデレラガールズ)」「ミリマス(ミリオンライブ)」派生で「sideM(男性版)」とシリーズ化されております。

2005年というとまだ新しく感じる方も多いかと思われますが、これはアイドル系としてはとても息の長い作品となります。
私も初代から大好きで、千早推しでした。
デレマスになってから多方向に魅力的なキャラが増え(勿論初代も多いですが)、今では紗枝はん推しだったり色々です。
最近になってラブライブやバンドリといった作品が出て賑わっておりますが、やはり歴の長いアイマスが一番愛着があり、次点で最近アプリ化したバンドリといった具合です。

少し話が逸れましたが、本題のレビューに入りましょう。

流石アイマス、一番アイドルって感じがします。
バラエティから歌番、サイン会に撮影に。

しっかりキャラ名をテロップで紹介している所も丁寧な印象。
アイドルの楽しさ、大変さともに描いている感じが絶妙です。
経緯あってこそのプロデューサーの言葉、一つ一つに重みを感じます。
765プロのアイドルも練習生の面倒をしっかり見ていて、練習生もプロの過酷さを目の当たりにして挫けそうになったりと紆余曲折あれど、芯はしっかり通っていて安心。

アイドル業界に関しては全くの無知なので実態は分かりませんが、大所帯で踊ってればいいやみたいな感じで浮ついていない少数精鋭のグループが何よりも好きです。現実も、実力派アイドルがいればそういったジャンルも好きになれたかなって思います。寧ろそういう方々がいるのなら是非教えて頂きたいです(p_-)

春香と可奈の電話シーン、そこからの展開。
感動しますよ、これは。

「行こうよ!どうしたいかを、確かめに!」
ここでグッと来ましたね。

この映画からだけでも学べる事は沢山ありました。
本来なら春香のとった行動はおかしい、というより「リーダーに相応しい対応ではない」面もあります。
ただ、それが信頼の裏付けにもなっているんだなっていうのは結果オーライなのではないでしょうか。

今回取り上げた「THE IDOLM@STER MOVIE〜輝きの向こう側へ!」
個人的評価は★★★★★★★★★☆(9/10)
となります。
ラストのCGは少し違和感ありましたが、ストーリー構成や作中作画、キャラの個性全てが生きていたと思います。
こういった作品が数年経った今でも少ないので、これから期待したい所です。

そんなこんなで、素晴らしい作品でした!
曲もキャラもシナリオも、全てが大好きです!
それでは(^^)/~~~