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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟

映画鑑賞、9本目の作品は⋯
「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟」
です。作画に関しては敢えてノーコメントで。
早速感想へ。
※ネタバレ注意
最初のオリオン号不時着の際に流れていた「ララ〜ラ〜ラ〜」
がとても透き通った声で、映画の入りは完璧です。

久々にインデックスの声を聞きましたね。シャナの時は格ゲーの方でよく聞いていたので、此方の方が懐かしく感じます。
宇宙エレベーター、ロケットやシャトルを使わずに直接宇宙に行けるエレベーターですか。
良いですね、宇宙。少しだけ興味あります。

御坂在る所に黒子在り、ですね。いきなりは驚きます。
黒子さん入院中に抜け出してまでする事なのか⋯⋯
アリサというレベル0の子、どこかで聞いたことある声なのですが思い出せません。
少女漫画系か、はたまたソーシャルゲームか・・・と今は関係ないですね。

インデックスは美味しそうにものを食べますね。お下品と言えばそれまでですが、アニメでは個性として許容するものでしょう。可愛いと思いますよ。

インデックス良い事言いますね。
「未来に向かって頑張る人を見ると、元気になるんだよ」
この姿勢は見習わないといけませんね。
自分は周りが頑張っていると焦りを感じますから・・・

魔女襲撃、ステイル参戦。
蜘蛛の形状をした機体の搭乗者、中々便利な攻撃を行います。
魔術サイドからもアリサは危険と判断されているようですね。

これで居候は2人目ですね。

金髪ツインテ、あやねるですね。最初にチラッと電光掲示板に出ていたレディリーです。神裂火織も久々に見れて満足です。

インデックスとアリサのお風呂シーン。
アリサが歌詞を思いついて急に風呂を飛び出し机に向かいます。
インデックスも付いて行き、作詞の様子に興味津々。
当麻がそこへ帰って来ます。
後はいつも通りです。
今回はどう考えても急に風呂を飛び出したアリサ達の方がおかしい…
中途半端なToLOVEる的展開が多く、少し複雑な心境です。

・一部シーン抜粋

御坂「え?オービットポータルって、3年前オリオン号の事故を起こした会社なの(・・?)」

初春「はい、社運を賭けたスペースプレーンが落ちた事で倒産状態になってたんです。でも、その直後に買収されて奇跡の復活、今回のエンデュミオンを実現に導いたんですよ(*´ω`*)」

御坂「ふ~ん(゚ω゚)」

初春「因みに!今度の社長は女の子なんです。確か、10歳くらいだった筈です」

御坂「えぇ!?じゃあ当時、7歳だったって事?」

黒子「そんなの只のお飾りじゃありませんの?大体ゴスロリ美少女社長なんて盛り過ぎで最早胡散臭いですわƪ(˘⌣˘)ʃ」

初春「そんなぁ♪包帯ツインテール車椅子程じゃないですよ♪」

黒子「ッ!⋯うぅいぃはぁるぅぅう(ドスの効いた声)」

初春「あっ、ははは⋯ははははは⋯」


相変わらずですね。
この後ライブ。御坂&初春も巻き添え参加。
まあ、崩れちゃうんですけどね(おい)

黒鴉部隊のシャットアウラさん、格好良いです。
「奇跡」という科学的根拠のない、証明出来ない言葉を嫌う正に「リケジョ」といった具合ですが、こういったキャラの方がワイワイ騒ぐキャラよりも好きですね。不死あやねるのレディリーも良いですが、復讐心に駆られ突発的にレディリーを刺したシャットアウラさんも中々の見所でした。

今回取り上げた「劇場版 とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
となります。
新キャラのアリサにシャットアウラ、レディリー。
キャラとして見所はしっかり有りました。
内容も「奇跡」という言葉をもう一度よく考える良いきっかけになったと思います。ラストのシャットアウラ×アリサは最高でした。
ラストシーンで全てを持っていくスタイルは多く見てきましたが、序盤とラストでここまでの差を感じる作品は中々無いでしょう。
こういった形の作品もアリでしょうね。参考になりました。
挿入歌等は本当に素晴らしく、無圧縮音源で販売して欲しいくらいでした。
それ相応の機材を揃えた環境で、じっくり聴きたい衝動に駆られる事もしばしば。

最後に一言。
レディリーを、救ってあげて下さい。



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