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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■蒼き鋼のアルペジオ(DC)

映画鑑賞、8本目の作品は⋯
「蒼き鋼のアルペジオ–アルス・ノヴァ–DC」
です。前に感想を書いたカデンツァの一つ前ですね。

※ネタバレ注意
一言で表せば「よく分かるアルペジオ」です。
前回のカデンツァでは「知っていること」を前提にしておりましたが、
此方は「知らない方も」入って行きやすいのではないでしょうか。
霧の艦隊についても、世界観についても説明が行われます。
前半は総集編の様な感じです。

「401、お前は俺の船になれ」
「群像、私に、乗って」

久々に聞いたセリフ群、コンゴウ様もタカオも風貌があった頃⋯
特にタカオは⋯ええ。
確かタカオは群像にというよりも、人間ユニットを乗せることで多彩な戦術ができる事に興味を持っていた様に感じましたが⋯その辺はメンタルモデルだけに、心が働きかけたのでしょうか。

お墓に関してイオナが「此処はただの場所に過ぎない」と言うと、
群像が「その、ただの場所に意味を与えるのが人間なんだ」とのお言葉。
確かに、本来なら理解し難い概念や一見必要のない計らいでも「理由付け」をする事で存在意義を見出すことも出来ますよね。人間の特権といえば特権でしょう。

タカオがこの辺のカットで壊れ始めるんですよね。
例の本の「艦長は船の全てを〜」の所。
この辺りでタカオのイメージが確立されたと言っても良いでしょう。
わかりやすいキャラは受けが良いです。

マヤは紅茶に砂糖何個入れるの⋯
12個は流石に紅茶というより砂糖水ですね。

キリクマじゃないキリシマがキリシマしてる頃の話(意味不明)

カーニバルダヨッ!⋯これです、これが聞きたかった。
船になれ、きゅーそくせんこーも好きですが、これが一番好きです。

アニメ本編の部分はテンポ良く纏められておりますね。
カプセルのシーンは名場面。

400と402の忠実性は素晴らしい。
マヤを取り込んだコンゴウはラスボス感満載の大迫力ですね。
もはや金剛というより扶桑になりましたが⋯。

イオナの高音は少し刺さりますね⋯コンゴウのエコーボイスは凄い綺麗に聞こえます。

映画オリジナルへ。
届けられた「人類の希望」のお話です。
此処でヒエイ、名取、由良登場。
霧の生徒会ですね。
話の通じない生徒会長ヒエイと戦闘突入。

未来を見据え、前進することで幸せを掴みとる。
前向きで良いですね。

そしてカデンツァへの伏線を引いて幕引き。

今回取り上げた「蒼き鋼のアルペジオ–DC」
個人的評価は★★★★★★★★☆☆(8/10)」
となります。
やはり艦隊ものは素晴らしい。
陸も嫌いではありませんが、海軍派といえば海軍派ですね。

アルペジオは「人」と「 モノ」のあり方や価値観として、
自分の制作している「ニルヴァーナ」に近しいものを感じます。
常に最適化処理を行う機械と人間味を帯びた機械、
機械としての発展か人としての発展か、
どちらを望み、論議に明け暮れるのもまた一興。





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