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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント

映画鑑賞7本目の作品は⋯
「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」
です。去年やっていたようですね。
それでは早速、感想等に移りましょうか。
※ネタバレ注意

音響が素晴らしい。余韻のある鈴の音から靴音に至るまで素晴らしい音で耳が癒されます。

最初のライブシーンではバックの音声は綺麗なのですが、肝心な声が歪ですね⋯イヤフォンの限界なのか仕様なのか⋯。
曲自体は良い曲ですかね。

「濡れたTシャツから透けて見える水着こそが真の水着である、と」
結弦さんそうなのですね。見聞が広がります。

子安さんは相変わらず格好良いですね。
現れた謎の球体、それと彼女達の「感情」との関連性を確かめるべく、
士道(主人公)と一人一人デートする事に。
楽しそうで何より。

かぐや。
「間が空いたって、噛み合わなくたって、それも二人のリズムだろ?」
士道の気の利いた一言。
こっそり跡をつける御一行(おい)
こっそり忍ばせた本に翻弄されるへちょかぐや。
本を参考にしてたと正直に告白する良い子。

美九。
男性と外を歩くと騒ぎになるという理由から外に出れない。
高級レストラン風の店にたじたじの主人公。
お金持ちの特権を駆使するスタイルかと思いきや、
あからさまな演技で困ったフリをして、
「ダーリンが男の子じゃなきゃ良いんじゃありませんか!?」
という始末。士道はまた士織ちゃんになるのですか(期待)
なんとか着せようと美九の迫真(?)の演技。
結局士道は「士織ちゃん」になりました。良いと思います。
主人公は女装&荷物持ちと随分な御褒⋯苦労でも「楽しかったよ」と一言。

家に帰るとお風呂上がりの琴里から「また上手くなったんじゃない?女の子の仕草とか」
と揶揄いの一撃。
その後軽く会話を終え主人公はお風呂タイム。
琴里「入浴剤は私が入れちゃったけどね」
2番風呂⋯いえ、なんでもないです。

四糸乃。
神社で待ち合わせ。
回想シーン、ノスタルジックな雰囲気好きですよ。
BGMがまた良い。
神社で隠れんぼ。くじを引いてベンチで一休み。

夕弦。
かぐやと同じ様な質問に同じ様な主人公からの返答。
街では「士織ちゃん」の捜索願が。
画廊→100均、そしてホテルらしき建物へと消えて行きました(!?)

琴里。
スーパーで買い物。帰りの際の、
「私もやっぱり持つぅ♪」は可愛いと思います。(多分)
無事帰宅、お家デート(?)
ハンバーグ捏ねる音とか包丁の音とか、リアルで良いですね。
仲の良い兄妹は見ていてほのぼのしますね。
アニメだけの綺麗な世界、もう平面で生きようそうしよう。
「やったぁハンバーグ〜♪」も可愛いですね。
それよりもハンバーグは手で捏ねると熱が(そこじゃない)
ハンバーグは好評のようで。
まあ、琴里が捏ねてますからね。
当然ですよね。

十香。
待ち合わせ1時間前からソワソワ。
分かります。立場違うけど分かります。
5分前行動ならぬ1時間前行動。
相手より先にいれば安心ですよね。
十香は最初からハイテンションです。
人生を心から楽しめている様な感じで、羨ましい限りです。
「通りの食べ物屋全部」という食べ物巡りプランに主人公も唖然。
カレーを食べている最中、紅生姜が空な事に気づいた所で各所にちょくちょく出てきた(敢えて触れませんでしたが)金髪の子がサッと持ってきた。
当然の如く入ってくる金髪の子、普通に怖いですが可愛いです。
そして「なぜ健康診断に来なかった」と折紙乱入。
店内で一騒ぎした後、病院抜け出した折紙を探しにきた追手()からアクロバティックな回転を見せ店外へ消えていく折紙さん。人間技じゃないです。
金髪の子、吐息的に雨宮さんですかね?
(時間がなく、視聴しながら感想を書いている為確認が出来ませんので確証はありません)

金髪の子、この子が万由里ですか。後、話し声が聴けて雨宮さんと確信。
凄い好きな雰囲気のキャラだったので尚嬉しいです。
ただ⋯制御プログラムの様な精霊なのですかね⋯
天使ケルビエルが突然の現界、戦闘突入。
琴里達の心は安定しているのに現界したケルビエル。
安定していなかった自分の心に気付く万由里。

そしてラストバトルへ。

今回取り上げた「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
となります。
CG、音響がとても良かったです。
ラストの万由里が全てを持っていった。
出番は少なかったのに、一番濃かった。
皆の霊力から生まれた存在だからこその感情。
劇場版のみの登場でここまで持っていったキャラは中々いませんよ。
出会えて良かった、そんな映画です。


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