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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■劇場版 灼眼のシャナ

映画鑑賞5本目の作品は⋯
「劇場版 灼眼のシャナ」
2007年ですかね。シャナの映画です。
当時、釘宮病が流行した事で有名でしょうか。
アニメファンの中には釘宮病S型、L型、N型、Ti型の患者も多かったのではないでしょうか。シャナはその「S型」に該当します。
それでは感想へ。

まず、程よく懐かしい。
作画は崩れますが、結構前ですしご愛嬌。
CDショップに掛けられたヘッドフォンは、ぱっと見MDR-CD900STに見えますが、金属フレームの色やハウジングを囲う本体金属円部分の位置が少し違うので別機種か参考にしたオリジナルかですね。ヘッドフォンチェックはノルマ。
居酒屋名の「あしたろう」は「あじたろう」の捩りですかね。
こういう色々な捩り方は参考にもなりますし、何より遊び心が刺激されますね。

肝心の本編ですが、やはりペンダントが喋った(そうじゃない)
一言で表せば、「よく分かる灼眼のシャナ」って感じです。
シャナは格好良いですね。FCI(格ゲー)でもお世話になっています。
説明口調のお陰で新参者にも状況把握が比較的容易でしょう。
ゴビ砂漠の中継でカメラを横切るヴィルヘルミナさん。
シャナに「一度死んでいる」と言われた主人公。その後ゆかりちゃんがもう危ないと聞いて自分の時より必死になんとかしようとする姿は、どこか親近感を覚えますね。

ゆかりちゃんがヘッドフォンかけた時のフレームが違いますね。アニメによくある「靴下履いてたのに次のシーンで消えちゃうアレ」ですかね。店舗においてある機種は基本統一されている筈なので。

プリクラの時の演技の細かさが何気に感動。
※ゆかりちゃんは池に好意を抱いています
悠二(主人公)・ゆかりちゃん・池の構図で3人プリクラを撮るのですが、
悠二が池に「ほら池もっとくっついて」と少し近付けさせる、つまりゆかりちゃんに近づく形になります。そして、シャッター直前に悠二が少し左に避けるのです。
これで主人公が半面だけ、池とゆかりちゃんメインのプリクラが撮れました。
その後、逸れたゆかりちゃんを追いかけた後のシーンで、
「ああ、それ僕の所を切っちゃえば、池とツーショットになるよ」
と来る訳ですよ、ええ(゚ω゚)
これはグッとくる。
でも、運命は覆せないのですよね。
プリクラで撮った写真にさえもその存在を刻み残せないとは。

Q.あれ、一美の写真立てにはゆかりちゃんがいるよ?
A.フリアグネにやられる前ならセーフ
※直後の入浴シーン中、写真立てのゆかりちゃんがシャナのシルエットに。
後々の事を考えたこういう描写も中々良いですね。
後の成りすまし⋯いや、未来の成りすましである(-_-)

シャナの戦闘シーンはいつ見ても格好良い。
贄殿遮那、欲しいですよね。

・シーン抜粋
シャナ「残り滓はいつかは燃え尽きる。誰もその存在を覚えてないし、跡も残らない(-_-)」

悠二「違うッ!!」

シャナ「?」

悠二「違う⋯僕が知ってる!平井さんが居た事、池が好きだった事、彼女が平井ゆかりだった事、彼女は絶対に居たんだ。此処に⋯⋯居たんだ(´・_・`)」

シャナ「それで?(´-ω-`)」

悠二「僕も此処にいる。自分が坂井悠二であることを、僕が知っている」

シャナ「お前はただのトーチよ」

悠二「それでも僕は坂井悠二だ⋯君だって!」

シャナ「私はただのフレイムヘイズ、それだけ。ある意味トーチと同じね」

悠二「ただのって言い方、もうやめろよ」

シャナ「だってそうだもの、お前はただのトーチ、私はただのフレイムヘイズ」

悠二「違う!( *`ω´)」

シャナ「違わない(-_-)」

悠二「どうして君は⋯⋯」

シャナ「何?(;´д`)」

悠二「名前」

シャナ「え?」

悠二「名前を教えてよ」

シャナ「ッ⋯⋯名前は無い。ただのフレイムヘイズ」

悠二「また言ったぁ(-。-;」

シャナ「ッウルサイウルサイウルサイッ!名前なんかいらない!他のフレイムヘイズと区別する時は贄殿遮那がフレイムヘイズで通るわ(`_´)」

悠二「ニエトノノシャナ?」

アラストール(シャナのペンダント)「この子の持つ大太刀の名だ」

悠二「贄殿のシャナ⋯じゃあ、君はシャナだ。僕は今からそう呼ぶ。君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない。僕もただのトーチじゃない。坂井悠二だ」

シャナ「ん⋯⋯⋯勝手に名前を付けないで(-_-)」

顔文字(ry
居たはずの人間がいなかったり、挿げ替えてその人間に成りすましたりと面白いシステムの世界ですね。実に興味があります。
メロンパン、食べたくなりますね。カリカリモフモフです。
略してカリモフです(大統領かな?)
ああメロンパン食べたい⋯吐いて、しまうでしょうが。
甘ささえなければ口に含めるのですが、それではもうメロンパンではない。
メロンパンは甘くて外はカリカリで中はモフモフじゃなきゃ許されない。
そうじゃなきゃメロンパンじゃない。

何かを保つ為に誰かを犠牲にする必要があったりと、お伽話のようにはいかない設定もシャナの良い所。無条件でなんでも出来たり、主人公一人で無双して仲間空気みたいな作品とは違いますね。
やはり、対価で均衡を保つ事こそがこの世の理だと思うのです。
まあ、アニメの世界観的には現実ではないので何とも言い難いですが。

シャナの説明より着替えシーンが気になったら末期です。(主人公は押入れ待機)
その後はいつもの展開です。(というか起源?)

マージョリーの詠んだマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ、福音書の関連でしょうか。
フレイムヘイズ(シャナ)がトーチ(主人公)を盾にされて剣を止めるシーン、感情が迷いを生む典型的な例ですかね。
「討ち手」としては失格ですが「人間」として正解、といった行動。
シャナは良い子、そういう事です。
ラストは王道でしたが、シャナ

今回取り上げた「劇場版 灼眼のシャナ」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
となります。
作画は背景加点キャラ減点の推移、主人公の行動に加点、
シャナの優雅さ華麗さ荘厳さクールさカリモフさに加点ですね。
点数低く見えるかもしれませんが、他が高いだけです。
これでも高い方です。アニメはアルペジオ→ガルパンの流れでしたからね⋯
何はともあれ、シャナの引き立つ作品でした。


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