FC2ブログ

Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

プロフィール

金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

最新トラックバック

カウンター

今の人数はこれくらいです
現在の閲覧者数:
たくさん来るといいなぁ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

アルカナやってます!!
是非挑戦を!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

■■■ガールズ&パンツァー 劇場版

映画鑑賞3本目の作品は⋯
ガールズ&パンツァー 劇場版
です。「ガルパン」と省略して親しまれている作品ですね。
ガルパンファンとしても戦車好きとしても本気で評価分析していきたい所です。

・本編に関して(序盤のみ)※ネタバレ注意
序盤の舞台はゴルフ場。
大洗&チハたんVSグロリアーナ&プラウダ高校のエキシビジョンマッチ。
豚飯(角度かなり緩いので豚飯もどき?)チャーチルとはいえ、砲塔装甲は硬い訳ですから、出来る限り車体を狙うべきかなと思ったりしましたが⋯よくよく考えてみると、実際あの距離で精密に狙えるものでもありませんね。
グロリアーナも偶然か作戦か、唯一脆い車体背面装甲への弾道をマチルダで塞いでいるのはナイスですね!

チハたんの無謀過ぎる特攻中に「雪の進軍」のBGMのコンボは卑怯ですって(笑)
非常に高いセンスを感じます。気付いた人、他にもいると嬉しいです。
この演出は本当に最高評価です( ˘ω˘ )

КатюшаのBGM! Ура!!
英姿颯爽と現れた我らが同志プラウダ高校の皆様。
新たにクラーラ様をお迎えしてのご出陣です。
拝み奉る窈窕淑女ノンナ様・クラーラ様両名の凛々しい御尊顔たるや羞花閉月の如し!
気息奄々たる群衆をDT25-T48.5口径122mm砲が見つめている!
「プラウダ」とは「真実」の意!実力の差を見せつけるべく勇往邁進して下され!
Пожалуйста стрелять вражеских танков!
(敵の戦車を撃って!)

・作画
アニメ版と同じですね。映画特有の「クオリティを上げたが故の違和感」を感じる事はなく、いつもの姿を安心して見る事ができるのは良いのですが、映画としてはキャラ絵が些か不十分と感じてしまうのも事実です。
とはいえ、元々のアニメが当時の作画として高クオリティだった事もあり、期待度が高過ぎたのも要因の一つとして考えられるでしょう。
戦車のディテールは◎です。
キャラは、別に良かったよ〜という方もいらっしゃるでしょうし、此処は個人で評価が分かれるのではないでしょうか。
個人的には、上記の通り頑張って欲しかった点もあれば、いつものガルパンを見る事ができるだけで嬉しかったりします。


・音響(BGM・SE等)
全体的に綺麗ですね。序盤の琴(ラ〜ミレ〜ドドシシ〜の所)もサッパリとした綺麗な音で聞き取りやすく、音質も良いと思います。(当方ノート視聴の為、再生環境次第で良くなる音だと思います)

レンタル視聴の場合、立体的な音を全面に押し出す感じではなく、ボイスが比較的平面で近い為、自分はヘッドフォンよりボイス感度の高いイヤフォンを推奨します。
但し、映画補正でエコーと高音低音の過多は多少なりともありますので、そういった点を加味する場合はヘッドフォン(出来ればモニター向け)を推奨します。劇中の演奏等も大きな魅力の一つだと思われますので、柔らかい音より金属的な音作りのヘッドフォン(オーテクで例えると、W5000よりA2000Zといった具合)を推奨します。
まあ、家にスピーカーシステム作れるならそれに越した事はありませんが(汗)

・教訓格言
「アグレッシブに攻めるのも良いけど、リタイアしちゃったら元も子もないんだよぉ〜」
序盤のチハたんが無謀な攻めに出た際、それに続こうとした後続チハたん車両へカモさん車両からの助言。正にその通り。勝ちを急いだばかりに、包囲されて一網打尽では本末転倒ですからね。

・プラウダ&グロリアーナ会話シーン抜粋
カチューシャ「待たせたわね!٩( 'ω' )و」

ダージリン「待ちすぎて紅茶が冷めてしまいましたわぁ?(*´-`)」

カチューシャ「仕方ないでしょ!?もっと簡単に敵を突破できると思ったのよ( *`ω´)」

ノンナ「迂回すれば良かったんですよ(-_-)」

ダージリン「それより早く挟撃体制に入って頂ける?(*´-`)」

カチューシャ「任せなさい!カチューシャ達が来たからにはもうお終いよ?全車両でフラッグ車を狙って!٩( 'ω' )و」

クラーラ「Ты сразу же прояснилось на этомполе для гольфа? (・・?)」

ノンナ「Да хорошо и все получится

カチューシャ「ノンナ!クラーラ!日本語で話しなさいよ!( ゚д゚)」

クラーラ「что?

アッサム「車両1.4倍、火力にあっては⒈95倍こちらが有利です(^^)v」

ダージリン「私達の援軍ももうすぐ到着するわ。行くわよカチューシャ( ˘ω˘ )」

カチューシャ「先に言わないで!命令するのは私なんだから!٩(๑`^´๑)۶」


顔文字を(ry
ロシア語の部分は、
クラーラ「貴方はすぐにこのゴルフコースで明らかにしますか?(すぐにゴルフ場で決着をつけるのですか?)」
ノンナ「よく、はい。成功。(成功すると良いです)」
クラーラ「何?(何と言いましたか?)」
といった具合でしょうか。本編で字幕は入っていますが、自分で翻訳してみるのも楽しいかもしれませんね(*´-`)

さて、本当なら西住関連で軍神の西住小次郎 陸軍歩兵大尉のお話もしたい所ですが、映画というより本編全体のお話になるので割愛させて頂きます。
長くなりましたが⋯再び廃校を宣言された大洗、熱い展開を迎えた大学強化チームとの総力戦!パンツァーフォー!

今回取り上げた「ガールズ&パンツァー 劇場版」
個人的評価は★★★★★★★★★☆(9/10)」
ガルパンへの思い入れが強ければ強いほど良く、初見且つ理屈で考える方にはあまり向かないという印象です。ファンの方はもちろん、特異思想をお持ちでない一般の方には是非オススメ致します。

* * *
尚、ロシア語に関しましてはDVDにも「クラーラのロシア語」といった形の字幕で出る為、文章は表記されていません。自分の耳で聞いた限りは上記の通りでした。アニメ版ではカチューシャ(歌の方)の発音が限りなく日本人仕様でしたが、映画版はプラウダサイドの発言が多かったり発音綺麗だったりで至れり尽くせりな内容でした。クラーラが敢えて仲間内でロシア語を使っていた伏線も感動モノです。
スポンサーサイト



コメント

■ コメントの投稿