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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■太平洋奇跡の作戦 キスカ

映画鑑賞、記念すべき1回目のタイトルは、
「太平洋奇跡の作戦 キスカ」
という1965年に公開された戦争映画です。
この作品は、日本海軍の奇跡の作戦「キスカ島撤退作戦」が題材となっておりますが、木村中将(当時:少将)の苗字が大村に変わっていたり、史実とは異なる点が各所存在します。若い方にも是非見て頂きたいです((φ(-ω-)カキカキ
此処では、個人的に選んだ格言で学び取れる部分をチェック。
※この記事は戦争の賛否を議するものではありません。

「玉砕とは、即ち非情無惨な皆殺しの戦いである」
冒頭のナレーション。的を得ていると思います。大義名分は違えど、行なっていることは殺し合いに相違ありません。そこには勝者がいて、敗者・戦死者がいて、被害者がいるのです。

「人間偶には怒った方が良い」
戦争をしているのだからな、戦争を。と続けられたこの言葉。
戦争に限らず、神経を張り詰めたままストレスを溜め込むと、何事も上手くいかなくなることが多いですしね。心に留めておきたい言葉です。

「長官の好意に報いようだとか、そんなちっぽけな気持ちでは判断を誤る。失敗するに決まっている。礼はいずれ纏めて言う。しかしそれは、キスカの五千二百名を無事に連れて帰った後だ」
配慮に欠けた言動について言及された際の一言。
礼節も大切ですが、これは必ず成功させてみせるという決意のようなものを感じます。

「引き返す。⋯帰れば、また来ることが出来る」
「帰ろう、帰ればまた来られるから」で有名なアレです。
判断的にも結果的にも「英断」そのものなのですが、
軍部からは「キスカ島撤収作戦の失敗にも関わらず、一推薦司令官の職に留まるは心有る武人の潔しとする処にあらず、幾何以って如何となすやが」と、斜め上のお叱りが。

・好きだった言い回し
発言「キスカへ電報を打ってみるか。潔く玉砕しろとな。」
此処だけ聞くと「薄情な」と思われますが、その後に「無電を聞いているのはキスカの連中ばかりではあるまい。近くで、青い目の兵隊さん達も耳をほじくっとるだろう」と続き、それを聞いた味方兵が頰に笑みを浮かべ頷くシーンとなっています。こういった描写は好きです。そして何より、平文で送るという「青い目の兵隊さん」に易しい仕様。さぞ読み取りやすいことでしょう。

・司令官とのやりとり(劇中一部シーン抜粋)
A「司令官、ホロムシロの5艦隊は本当に動かんのでしょうか( ˙-˙ )」

司令官「うん(´・ω・`)」

A「連合艦隊が五艦隊宛にケ号作戦という言葉を使っていますが( ̄^ ̄)」

司令官「それで?(´・∀・`)」

A「私の記憶の間違いでなければ、半年前、ガダルカナルの撤収作戦にも、同じケ号作戦という言葉が使われていたと思います。もしかすると」

司令官「わかった。君のいう通りだ(´・∀・`)」

A「ではっ!(期待)」

司令官「⋯うん(棒)」

A「艦隊は、我々を迎えにきてくれるんですねヽ(´▽`)/」

司令官「うん( ˙-˙ )」

A「司令官、すぐ皆に知らせて下さい(*⁰▿⁰*)」

司令官「いや、いかん( ˙-˙ )」

A「は?(╹◡╹)」

書き取るだけではアレなので、現代人に親しみ易く顔文字を入れてみました(無駄とか言わないで)

・感想&評価
最近の、全てを言葉として口に出すスタイルも分かり易く良いとは思いますが、昔ながらの心情描写は現代人でも今一度振り返るべき原点だと思います。
しかしまあ、昭和の作品に出演されている方々は声が良いですね。
活き活きとしていて、声が張っている為イヤホンで視聴していても中々に臨場感があり、明瞭で言葉を拾いやすい印象。
個人的に昔の雰囲気が好きということもあり、出会えて非常に嬉しい作品でした。史実と色々違う部分があり、歴史そのものの勉強としては不向きな為、そういった点では少し残念でした。

イヤホン使用機「MA750i」以降の映画鑑賞の際も変更なければMA750iを使用し視聴、劇中音楽の音質面での個人的評価も入れる所は入れていきたいと思います。

今回取り上げた「太平洋奇跡の作戦 キスカ」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
以降映画鑑賞評価の指標としていきます。

誤字脱字等ございましたら、お手数をおかけしますがコメント欄にてご指摘下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
ご一読ありがとうございました|д・) ソォーッ…

追記:第五艦隊動かん隊ってセンスあると思います。





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