FC2ブログ

Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

プロフィール

金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

最新トラックバック

カウンター

今の人数はこれくらいです
現在の閲覧者数:
たくさん来るといいなぁ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

アルカナやってます!!
是非挑戦を!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

■■■~東方蒼蓮歌~【8】

第8話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

霊夢たちが目覚める。
朝日が少し、顔を出す。
早苗は、霊夢に昨日何があったのかを聞く。

早苗「霊夢さん、昨日は凄く傷だらけでしたが・・・何かあったんですか?」

霊夢「・・・ええ。ちょっと待ち伏せされていたらしくてね。」
霊夢はその時の状況を苦い表情で話した。

早苗「待ち伏せされた・・・誰にですか?」
この質問には魔理沙が答えた。

魔理沙「それが・・・見えないんだ。」

早苗「見えない?どういう事です?」

魔理沙「いや、姿とか音とかが感じられないんだよな・・・」

早苗「感じられない?言葉も一言も発さないんですか?」

魔理沙「ああ、何かスペルカードも変でさ・・・見えている分には避けられてるんだけど、実際は当たっちまうんだ。」
早苗は今までの話の共通点を考える。

早苗「つまり、見た風景はただの空間、でもそこには何かがいる・・・ということですね?」

魔理沙「ああ、その通りだぜ。」

レミリア「しかもあちらには、コチラがどう動くかも読んでいるみたいだったわ。」

鈴仙「こっちから攻撃しても当たりそうもないし、相手の攻撃は当たり続けるしか無いんです・・・」

咲夜「時を止めても姿が見えないのではどうしようもありませんでした。」

フラン「森ごと破壊してもダメだったよ~。」
フランがさらりと問題発言をする。

早苗「えっと・・・フランさん?あの・・・その・・・どの位ですか・・・?」

フラン「うーん・・・取り敢えず半径10km程度じゃないかなぁ?」
フランはおどけた表情で話し、早苗と諏訪子と神奈子は口をぽかーんと開けて聞いていた。
状況を理解するのに3分くらい動かなかった。

霊夢「フラン・・・私たちの被害の90%はアンタの炎だからね?」
実は、霊夢たちの大怪我はどちらかというとフランの破壊活動にあったりする。

魔理沙「凄い花火だったよなぁ。木々が根っこから吹っ飛んでさぁ(*´∀`*)」
魔理沙はすっかりあの時の状況を楽しんでいるようだ。

鈴仙「一回あの世が見えましたからね(笑)」
実は鈴仙、今回の件のせいで寝ている時の夢は自分が焼きうさぎになる夢だったのである。

レミリア「完全に私よりフランの方が強いわね・・・」
レミリアはフランに実力の差を感じたようだった。

咲夜「時間を止める暇もなければフランお嬢様を止める時間もありませんでした・・・」

神奈子「成程・・・それって謎の敵襲よりもその子がやばいんじゃないのか?」
フランを指して神奈子が言う。

諏訪子「随分派手にやったんだねぇ。見てみたかったなぁ~。」
諏訪子はフランの破壊活動(笑)に興味津々だった。

早苗「でも、気になりますよね・・・その見えない敵が。」

魔理沙「全く何もわからなかったんだぜ。見えないどころか気配がないからな・・・。」
ここで霊夢が大事なことを思い出す。

霊夢「あッ!そういえば! 早苗達の方にフチたちがー」
霊夢が言い終わらないうちに、その事情をすでに知っている早苗の方から話す。
早苗「はい、来ました。ちなみにその名前は偽名でした。」
早苗は霊夢たちにウラヌスたちとの出来事を全て話す。

魔理沙「・・・なるほどな、そのプルートとジュピターってやつはすごいやばい気がするぜ。」

神奈子「ウラヌスとマーキュリーも強いことは間違いない。」

諏訪子「まあ、戦わなかったから被害が出なくて済んだけどね。」

レミリア「これは・・・作戦をねる必要がありそうね・・・。」

早苗「私達も力になります!」

神奈子「ああ、その通りだな。」

諏訪子「狙われてるのはこっちだろうしね~。」

レミリア「大丈夫なの?まあ、ありがとう。助かるわ。」

霊夢「早苗たちがいれば心強いわね!」

魔理沙「問題は・・・情報が少なすぎることだよな・・・」
魔理沙は一人、不安そうな顔をする。

早苗「大丈夫です!私たちが力を合わせればどんな敵が相手だろうと負けません!」

諏訪子「ありゃりゃ~、早苗にスイッチが入っちゃったよ~こりゃもう止まらないね(笑)」

神奈子「変なスイッチが入るのが早苗だから仕方がないだろうよ。」

魔理沙「何か随分賑やかになったな。・・・最初は貧乏神と吸血鬼だけだったからな(笑)」

霊夢「誰が貧乏神じゃ!誰が!」

レミリア「吸血鬼を愚弄するとは・・・貴方、明日まで首が繋がっているといいわね・・・」

魔理沙「おお、こわいこわい。」
魔理沙は少々鳥肌が立った。

フラン「あの・・えっと・・・私も吸血鬼なんだけどなぁ?魔~理~沙~?」

魔理沙「スマン!ごめんなさい!許してヒヤシンス!本当に殺さないで!お願いします!もうしません!」
魔理沙がフランを相手にした瞬間態度がころっと変わる。というか、本能が危険信号を出している。

フラン「嘘だよ~(*´∀`*)」
フランの嘘は大地を揺るがす力があるとこの場の誰もが思ったのであった。

魔理沙「ハー、本当に死ぬかと思ったぜ・・・」
魔理沙の顔からは血の気が引いている。

霊夢「それにしても・・・何故あいつらが楽譜なんて欲しがるの?」
霊夢が話題を元に戻す。

早苗「それは私たちにもわからないんですよ・・・一晩中眺めたんですがね・・・」

霊夢「何か気になったことは?」

早苗「はい・・・譜という割には、最初の方は全く曲と関係ないみたいなんですよ。」

神奈子「持ってきたぞ。」
神奈子はいつの間にか持ち出してきた譜面を広げる。

霊夢「なになに?ふむふむ・・・」
霊夢が考え始める。
そしてとりあえずその文章部分を読み上げることにした・・・・



第8話はここまでです。今回は話し合い回でしたね(-_-;)
以外に案がまとまったので投稿させて頂きました!
それでは!( ´・ω・`)ノ~バイバイ
* * *
追記 レミリアのセリフの誤字を修正いたしました(-_-;)
スポンサーサイト



コメント

■ 

さてさてどう話が繋がるのかな? 自分の小説は案が出ているのに書く暇がない(泣)次回も楽しみにしてます
2013/02/03 URL 稜 #- 

■ 

>稜さん
どう繋がるんでしょうねぇ?自分でもまだ分かりません(笑)
小説を書く暇って本当にないですよねぇ・・・
次回はタイトルの意味が分かるかもしれない回になると思いますwww
2013/02/04 URL マーズ #- 

■ コメントの投稿