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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■~東方蒼蓮歌~【5】

第5話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【人間界】

寿命によって支配された世界。
存在意義を見出すことでしか自分の存在を確かめられない世界。
人々は・・・時の歯車には逆らうことはできない・・・・

レミリア「朝よ、起きなさい!」

霊夢「ふわぁー・・・おはよー。」

魔理沙「ふぁ、今起きたぜー。」

咲夜「おはようございます、レミリア様。」

フラン「うーん・・・おはよー。」

鈴仙「ふぁーーーー!!おはようっ!!」
鈴仙がテンションが異常に高い声で挨拶をする。

レミリア「ウドンゲ、うるさいわよ!」

霊夢「ウドンゲの朝は暴走で始まる、と(笑)」

魔理沙「それがウドンゲだぜ!」

咲夜「はしたないウドンゲの朝。」

鈴仙「みんなしてウドンゲ言うなーーー!」
皆に貶されているのに何故か鈴仙の表情は明るい。

霊夢「ふー、取り敢えず、準備しましょうか。」

魔理沙「歯磨きしなきゃな!」

咲夜「では、食事の準備でもしておきます。」

レミリア「私も手伝うわ。」
うどんげ以外皆その部屋を早々に立ち去ってしまう。

鈴仙「・・・ふぇぇ(´;ω;`)」
鈴仙は半泣き状態になる。その間に皆は準備を終わらせた。

レミリア「ウドンゲ、朝食の時間よ。早く来て食べないと間に合わなくなるわよ。」

鈴仙「はーい。」
ウドンゲがテンションが普通に戻った。
みんな多少時間差はあるものの、数分で食事を終わらせる。

レミリア「それじゃ、行くわよ!博麗神社へ!」

慧音「頑張って異変を解決してくれ!」

霊夢「ええ、色々とありがとうね。・・・それじゃ。」
霊夢達は早朝、大急ぎで博麗神社へ向かう。
何事もなく神社に到着する。

霊夢「・・・あれがゲートね。」
霊夢の目の前に一つの大きな穴が空間に空いている。

レミリア「準備はいいわね?・・・せいっ!」
レミリアを先頭に、皆がゲートを潜る。

魔理沙「おっ!やっと着いたぜ!」

レミリア「ここが・・・人間界・・・」
レミリアやフランはここをあまり良く知らない。

咲夜「あそこに誰かいますね。」
咲夜がそこにいた少年に話しかける。

「?、見かけない顔ですね・・・誰ですか?」

咲夜「私は十六夜咲夜。咲夜で構わないわ。」

「咲夜さん・・・ですか。僕は、稜です。」

咲夜「稜・・・ん?何処かで聞いた気が・・・」
咲夜は以前、人間界にいたときのことを思い返す。

稜「どうか・・・されましたか?」

咲夜「いえ・・・変なことを聞くけど、貴方は紫を知っている?」

稜「ああ、つい最近来た方ですよね?今はフチという人と一緒に行動していると思います。」

咲夜「フチ・・・?何処にいるかわかる?」

稜「はい、今はあちらの遺跡の中です。」

咲夜「遺跡?そんなものがあったかしら?」

稜「紫さんが建てたんですよ。儀式に使うとかで。」

咲夜「儀式・・・異変の原因かもしれないわね・・・」

稜「異変?幻想郷で何か起きているんですか?」
稜の口から発せられた「幻想郷」という言葉に咲夜は驚いた。

咲夜「何故幻想郷のことを知っているの?」

稜「簡単なことです。僕とフチさんと紫さんで出入りしていますから」
咲夜は異変の原因が分かった気がした。

咲夜「そう・・・貴方たちだったのね。」
そこに、遺跡からフチと紫が出て、こちらに来た。

フチ「稜、この方々は?」

稜「はい、幻想郷から来た咲夜さんです。後ろにいるのは・・・霊夢、魔理沙、レミリア、フラン、・・・あと変なうさぎですね。」
咲夜はまたも驚く。それもそのはず、鈴仙以外全員当てられたからである。

鈴仙「何で私だけ分からないの!?(´;ω;`)」

フチ「成程、異変の解決が目的・・・といったところですかね。」

霊夢「さっきから思ってたけど、アンタ達は人間なのよね?」

フチ「勿論。それが何か?」

霊夢「なら、何故紫と行動しているの?」

紫「フフ、面白そうだからじゃない?」

霊夢「アンタには聞いてないわよ!」

紫「あらあら、残念♪」

フチ「そうですね・・・強いて言うなら、目的が同じ・・・とでも言っておきましょうか。」

レミリア「目的?一体何の?」

フチ「貴方がたに教える筋合いはありません。」

霊夢「確かにね・・・。」

魔理沙「でも、幻想郷の秩序を乱すって言うなら容赦はしないぜ!」

レミリア「そうね。ここで仕留めれば解決するかもしれないし。」

稜「やれやれ、血の気の多い連中だな・・・どうします?フチさん、紫さん。」

フチ「今はまだ戦いたくは無いですねぇ。」

紫「うーん、じゃあ・・・ココは私が相手をするから、フチたちは例の場所へ。」

フチ「了解です。行きますよ、稜。」

稜「はい。」
そう言って二人はその場を去っていく。

霊夢「待ちなさい!」
霊夢がそういった時、レミリアがそれを制した。

レミリア「紫は強い。それにフチたちの力量も分からないのよ?戦うにはリスクが大きいわ。」

紫「あら、頭がいいわね~吸血鬼さん♪・・・それじゃ、始めますか。」

霊夢「望むところよっ!」
やはり先手が有利と考え、魔理沙が動く。

魔理沙「行け!魔符 スターダストレヴァリエ!」

紫「無駄よ。」
紫は軽々と、そしてしなやかにそれを避ける。

霊夢「夢符 封魔陣!」
これに続き、
レミリア「呪詛 ブラド・ツェペシュの呪い!」
思わぬ連続攻撃に少々驚くが、紫はこれらを冷静に対処して避ける。

咲夜「奇術 幻惑ミスディレクション!」

フラン「私も!禁忌 クランベリートラップ!」

紫「ッ!?ピチューン」
紫は奇術と禁忌のコンボをよけられず、残機が3→2になった。

フラン「やったね!」

紫「く・・・油断したわね・・・」
紫は少し本気を出さざるを負えない状況になる。
そして、紫はとあるスペルカードを使った。

紫「フ、魍魎 二重黒死蝶!」
その場には・・・紫しか立っていなかった・・・

紫「安心していいの、命は取らないから♪」
じゃあね、と霊夢たちを見下ろしながらスキマへ消えていった。

霊夢「く・・・・あ・・・・」

魔理沙「ち・・・チクショー!」

鈴仙「痛・・・・・い・・・・・」

フラン「うー・・・にゃー・・・」

レミリア「クッ・・この・・私・・が・・・」
咲夜「と・・・取り敢えず、私が皆を運ばないと・・・」
比較的軽症だった咲夜は時を止め、霊夢たちを宿屋へ運ぶ。
宿屋の代金は、以前人間界にいた頃に使っていたものを持ってきたのでそれから支払った。

~次の日~「朝」

霊夢「・・・昨日は大変だったわね~。」

魔理沙「全くだぜ!」

鈴仙「紫さん強かったですね!」

レミリア「今の私たちでは勝てっこないわね。」

フラン「うーん、新しい技が必要なのかな?」

咲夜「皆もう大丈夫みたいね・・・良かったわ。」

レミリア「運んでくれてありがとうね。」

咲夜「いえ、当然のことをしたまでです。」
皆元通り元気になっていた。

霊夢「それにしても・・・紫ってあそこまで異常に強かった?」

魔理沙「確かに!あれはいつもの紫じゃなかったぜ。」

咲夜「その事なんだけど・・・誰かが力を貸していると思うの。」

レミリア「誰か?・・・力を貸すような妖怪なんていたかしら?」

霊夢「それ以前に・・・そこまで影響力のある妖怪がいると思う?紫だって元々強いのよ?」

魔理沙「確かにそれもそうだよなぁ~・・・」
皆が悩み考えている時、ドアが開き、声が聞こえた。

「何故か・・・知りたいかい?」



第5話もやっぱり長くなりましたね(-_-;)
どうしても区切りがつかないんですよね~
それはともかく、今回初めて全滅してしまいましたよぉー!
それではまた次回!
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コメント

■ 

自分が出てると違和感がはんぱないです。今回も面白かったです、特に戦闘
2013/01/21 URL 稜 #- 

■ 

>稜さん
やっぱりそう思いますよねwww自分で書いていても何かいつもコメントし合っている人等を出すと何か変だなぁ~とか思いながら書いてましたからwww
6話では出来るだけ違和感をなくしたいですね・・・(-_-;)
2013/01/21 URL マーズ #- 

■ 

稜さんの言うとおり確かに自分が出ると違和感半端ないですねw
でも物語に登場できるとか嬉しいw今後に行動が気になる~。
相変わらずうどんげには笑わさして貰ってますw
6話も楽しみに待ってます!
2013/01/22 URL フチ #- 

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