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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■~東方蒼蓮歌~【4】

第4話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【迷いの竹林】

永遠の命、それは・・・人々の夢
人は皆、「永遠」に憧れを抱き、限りある一生を生きる。
だが不死であることは良いこととは限らない。
かつての友は消え、自分だけ取り残される。
共に笑い、共に泣き・・・片方だけが散る。
死を分かち合うことのできない哀しさと虚しさ。
同じ不死の人間がもう一人いても、
その永遠の命ゆえに、互いを傷付け合うばかり。
果たしてそこに人々が望む「永遠」はあるのだろうか・・・

「霊夢か・・・?私に何か用?」

霊夢「妹紅よね?最近会ってないから良くわからないけど・・・」

妹紅「ああ・・・その人数からして・・・永遠亭か寺子屋に用事か?」

レミリア「ええ、慧音の所に行くために道案内をお願いに来たのよ。」

妹紅「丁度いい、実は慧音もお前たちに用があるらしい。」

霊夢「慧音も?・・・いち早く気がついたのかもね・・・」

魔理沙「確か歴史を視る能力・・・だったっけか?」

妹紅「ああ、その通りだ。」

レミリア「今回の異変で何か知っているのは間違いなさそうね。」

霊夢「妖夢達も連れて来ればよかったかもね・・・」

魔理沙「妖夢だって忙しいだろうからしょうがないぜ!」

レミリア「・・・妹紅、案内役を頼んだわよ。」

妹紅「分かっている、今から案内するからついて来い。」
そう言って霊夢たちを慧音のいる寺子屋に連れて行く。
寺子屋に着いた頃には夜になっていた。
霊夢が寺子屋のドアをノックする。

「はい、どなたですか?」

霊夢「霊夢よ。皆も連れてきたわ。」

慧音「ああ、来たか。」

レミリア「異変のことについて何か知らないかしら?」

慧音「私も丁度話そうと思っていたんだ。」

霊夢「今回のは・・・何が原因なの?」

慧音「幻想郷・・・ではなく、人間界の異変によるものだ。」

霊夢「やっぱりね・・・で、何が起きているの?」

慧音「人間界の歴史が書き換えられている。」

レミリア「人間界の歴史で何故、幻想郷に異変が起きるのかしら?」

慧音「幻想郷と人間界は近くて遠いもの、ということは分かるか?」

レミリア「・・・どういう意味かしら?」

慧音「近くにあって見えない場所・・・ということだ。」

霊夢「博麗神社はその次元と次元の狭間にあるのよ。」

慧音「そう、博麗神社は入口でもあり出口でもある。」

霊夢「まさか・・・博麗神社をゲートとして通っているということ?」

慧音「さすがは博麗の巫女、察しがいいな。」

魔理沙「成程、霊夢のせいってわけだな?( ̄∀ ̄)」

霊夢「私は何もしてないわよっ!」

レミリア「何もしないからこんなことが起きるのではないかしら?」
霊夢は顔を赤くする。

魔理沙「図星だな♪(笑)」

霊夢「笑うなぁーー!」

慧音「まあまあ・・・霊夢が悪いわけでは無いんだから・・・」

霊夢「あれ?でも私はずっと博麗神社にいたわよ?変なのは来ていないはず・・・」

魔理沙「お前がいたのは縁側だろ?(笑)」

霊夢「お茶を飲んでただけでもそれくらい気付くわよ!」

慧音「ああ、見えるはずがない。個体がまだ粒子レベルだからな。」

魔理沙「ん?その時はまだ人の形をしてなかったってことか?」

慧音「うーん、簡単に言えばそういうことだ。」

霊夢「へぇ、そんなことってあるのね・・・で、どうすればいいの?」

慧音「さっきも話したが、幻想郷と人間界は近くにあって交わることのない場所だ。」

霊夢「ええ、そうね。」

慧音「だが、人間界に行くことも、向こうから来ることもできる場所があるんだよ。」

霊夢「それが・・・博麗神社・・・」

レミリア「でもおかしくないかしら?何故急に幻想入りしたの?」

慧音「それだが、どうやら忘れ去られてココに来た訳ではなく、意図的に来ることができるようになっているらしい。」

霊夢「そんなことが人間にできるの?」

魔理沙「妖怪が関わってたりして(笑)」

慧音「お!魔理沙、正解。幻想郷の妖怪が人間界と道を繋いだらしい。」

魔理沙「合ってたんだな・・・」

霊夢「次元を行き来できるような妖怪・・・まさか・・・紫!?」

慧音「その通りだ。今回の事件は紫が関係していることは間違いないだろう。」

魔理沙「あー、あのスキマ妖怪なら容易いことだよな~・・・」

フラン「うーん、何となくわかったけど、紫を探しに行けばいいの?」

慧音「そういうことになるな・・・だが、戦闘は覚悟しておいたほうがいい。」

フラン「大丈夫よ、得意分野だから!」
フランの表情がとても明るくなる。

霊夢「どっちかって言うと・・・フランの方が危険(笑)」

レミリア「紫を探すって、人間界でしょう?そんなところにフランを連れて行ったら・・・」

霊夢「タダじゃ済まないわね・・・・」

慧音「まあ、連れて行くのは止めた方がいい。」
慧音が話し終わった時、突然扉が開く。

「なら、代わりに私が行くわ!」

霊夢「誰・・・・ゲッ、うどんげッ」

鈴仙「ゲッ、じゃないわよ!それにウドンゲで呼ばないでっ!」

霊夢&魔理沙「じゃあ・・・おい、変態!」

鈴仙「なんでそうなる!?」

レミリア「ええ、ぴったりのあだ名ね。」

鈴仙「皆酷い(;´Д`)」

霊夢「でも鈴仙が来ると結構頼りになりそうね。」

鈴仙「でしょ?それに人間界では人気者だし(´∀`*)」
鈴仙は胸を張って言い切る。

霊夢「まあ、人間は物好きなのが多いからねー。」

レミリア「じゃあメンバーは、私、霊夢、魔理沙、鈴仙の4人でいいわね?」

咲夜「お嬢様!私を忘れないでくださいっ!」

レミリア「ごめんなさいね、何も喋らなかったから気付かなかったわ(笑)」

霊夢&魔理沙(完全に忘れてた・・・・)

レミリア「では改めて、私、霊夢、魔理沙、咲夜、鈴仙の5人でいいわね?」

霊夢「ええ。」

魔理沙「問題ないぜ!」

咲夜「はい。」

鈴仙「オッケー!」

慧音「今日はもう遅いから、行くなら明日の方がいい。」

レミリア「そうね。では今日は取り敢えず休ませてもらえるかしら?」

慧音「ああ、向こうに寝室があるから自由に使うといい。」

霊夢「じゃ、お邪魔しまーす!」

レミリア「皆、明日の準備はいい?こちらにはしばらく戻っては来れなくなるわよ?」

霊夢「分かってるわ。」

魔理沙「承知の上だぜ!」

咲夜「問題ありません。」

鈴仙「覚悟はできてる。」

レミリア「それじゃあ、今日はおやすみ!」

皆「おやすみなさい!」
皆それぞれの寝床で眠りに落ちた・・・・・・・




第4話も随分と長くなってしまいましたね~(笑)
決して普通の時はこんな量書きませんよwwww
今回は結構重要になって来るところなので頑張りました(-_-;)
それでは、また次回をお楽しみに!
* * *
追記 人数を間違えていたのを修正いたしました(-_-;)
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コメント

■ 

うどんげ弄りがwww
今回も面白かったです
2013/01/18 URL 稜 #- 

■ 

>稜さん
うどんげは弄りがいがありますからねwww

ありがとうございます!
2013/01/18 URL マーズ #- 

■ 

うどんげとの絡みが良いですねw
てか咲夜の存在感が薄すぎたw
次回が凄い気になる!紫を探しにいざ人間界へ!
次回も楽しみにしてます!
2013/01/18 URL フチ #- 

■ 

>フチさん
うどんげはこれからもよく絡んできますよwww
特に人間界では(笑)
いよいよ人間界突入します!どうぞお楽しみに!
2013/01/18 URL マーズ #- 

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