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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■~東方蒼蓮歌~【3】

第3話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【白玉楼】

今、熾烈な戦いが始まろうとしている。
幽々子とプリズムリバー、その関係は決して悪くはなかった。
が、今回はそうも言っていられないとルナサは言う。
今宵、月明かりはどちらを照らすのか・・・・

妖夢「私に切れぬものなど、殆どない!(`・ω・´)」

ルナサ「先手必勝・・・ですか、甘い。」
ルナサは月夜に照らされたそのバイオリンを奏でる。
メルランとリリカもそれに続く。

妖夢「くっ、不意打ち失敗ですか・・・」

幽々子「あらあら、いつもの妖夢らしくないじゃない。」
幽々子は弾幕の準備に入る。

ルナサ(・・・あれは、反魂蝶か?今の我々でも流石にあれは厳しいな。)
ルナサは己の思考回路にすべての神経を集中させ、避けることに専念する。

幽々子「反魂蝶 -一分咲-」
しかしルナサは余裕の表情で避ける。その動きに全く無駄がない、と幽々子は思った。
だが、ルナサは一つ忘れていることがあった。そう、・・・仲間である。

メルラン「うわーーーーーッ、ピチューン」
メルランが凄まじい速度で落下し、残機が2→1になる。

リリカ「避けられないっ!ピチューン」
リリカも残機が2→1となった。

幽々子「あなたは助かってもお仲間さんがやられちゃったわね♪」
その時、幽々子は後ろに気配を感じ右に動く。

妖夢「今だッ!獄神剣 業風神閃斬!」
ルナサは妖夢のいきなりの攻撃に、対応できなかった。

ルナサ「しまったッ・・・ピチューン」
ルナサの残機が3→2になった。

幽々子「妖夢ナイス♪」

妖夢「はい!幽々子様!」

ルナサ「こうなったら・・・やるしかない、メルラン!リリカ!」

メルリン&リリカ「了解!」

幽々子「何をする気かしら・・・?」

プリズムリバー「大合葬 霊車コンチェルトグロッソ!」
とても色鮮やかで、隙のない弾幕が幽々子たちを襲う。

幽々子「ッ!?・・・ピチューン」
幽々子の残機が3→2に減ってしまう。

妖夢「くっ、無理ですっ!・・・ピチューン」
妖夢の残機が2→1になる。

リリカ「幽々子さんを先に倒します。鍵霊 ベーゼンドルファー神奏!」

幽々子「私だけ!?(°д°)・・・ピチューン」
幽々子の残機は2→1となる。もうダメかと思われたその時!

霊夢「待たせたわね!」
霊夢達が白玉楼へ何とか辿り着いたのである。
メンバーは、霊夢、魔理沙、文、咲夜、レミリア、フランの6人+妖夢と幽々子となった。

メルラン「ちょっと多すぎじゃない?」

リリカ「・・・3対8・・・勝てるわけがないですよ・・・」

ルナサ「安心して。アレをやればなんとかなるハズさ。いくよ!」

プリズムリバー「大合葬 霊車コンチェルトグロッソ怪!」
この弾幕の最中、咲夜とレミリア姉妹以外の駆けつけたメンバー全員の残機が3→1に、
妖夢と幽々子は奇跡的に全てをグレイズで避けきった。
咲夜とレミリア姉妹は、残機が3→2になっただけで済んだ。

プリズムリバー「はぁ・・・はぁ・・・」

霊夢「痛ぅ・・・今!皆で一斉攻撃するわよ!」
全員同じ事を考えていたので、早く唱えることができた。

霊夢「霊符 夢想封印 集!」

魔理沙「恋符 ノンディレクショナルレーザー!」

文「疾風 風神少女!」

咲夜「幻符 殺人ドール!」

レミリア「天罰 スターオブダビデ!」

フラン「禁忌 レーヴァテイン!」

妖夢「餓王剣 餓鬼十王の報い!」

幽々子「反魂蝶 -参分咲-!」

プリズムリバー「うああああああああああ・・・ピチューン」
勿論これだけやられて避けられるはずもなく、3人とも残機0となる。

ルナサ 「くっ、負けた・・・」

魔理沙「俺たちの勝ちだぜ!」

妖夢「やったみょーーん!・・・あっ///」
妖夢が思わず自分で発した言葉に激しく顔を赤らめる。

霊夢「ぷっ、妖夢、どうしたの?(笑)」

文「おっ!これはシャッターチャンスですね!(☆∀☆)」
文はマシンガンのようにシャッターを連射している。

妖夢「とっ、撮らないで下さいよーッ!もう///」
皆が大声で笑う。ココに一時の平和が訪れた。

文「あやや?何か妙ですね・・・・」
文は一人、首をかしげる。皆が視線を文に向ける。

霊夢「どうかしたの?」

文「風が教えてくれたのですが、幻想郷に異なる存在が現れたらしいです。」

魔理沙「異なる存在?」

文「そうみたいですよ。」

レミリア「・・・つまり本来ここにはいない者が現れたわけね?」

文「さすが紅魔館の主、鋭いですね。」

幽々子「異なる存在・・・ニューフェイス!?」

妖夢「幽々子様!わざわざ緊張感のない言葉にしなくて結構ですっ!」

フラン「うーん、誰か来たってだけでしょ?何か問題でもあるの?」

文「それなんですが、とても危ないオーラを感じるんです。」

霊夢「危ない?うどんげ的な意味で?レミリア的な意味で?」

文「レミリアさんの方の意味ですね。凶悪な・・・オーラです。」

レミリア「私的・・・?まあ、うどんげの方じゃないなら問題ないと思うけど。」

霊夢「いや、アンタも十分問題だから!」

フラン「うーん、私は?」

霊夢&レミリア「アンタは危なすぎて論外!」

フラン「ろんがいなんて酷いよ~何もしてないのに。」

レミリア「・・・今まで壊してきたもの全部挙げてみなさいよ。」

フラン「うん、紅魔館の部屋4つに平原一つに大陸2つくらいかな?」

霊夢「レミリア・・・苦労するわね(笑)」

レミリア「もう慣れたわよ、さすがに。」

文「話が脱線しましたが、取り敢えず寺子屋の方に行って聞いてみてはいかがでしょう?」

霊夢「慧音のとこね・・・あそこ迷いの竹林とかあるから面倒なのよねー。」

魔理沙「まあ、案内人の妹紅がいるから大丈夫だろ?」

霊夢「それもそうね・・・じゃあ、行きますか。」

文「まあ、頑張ってください!」

霊夢「頑張ってくださいって・・・アンタは?」

文「流石に森に戻ります(-_-;)結構空けてしまったので椛が大変だと思いますし。」

レミリア「そう言えば今は貴方の代わりに白狼天狗に任せていたのよね。」

文「そういうわけで、帰りますね!」
文は帰っていく。

霊夢「それじゃ、私たちもそろそろ行きますか。」
霊夢たちは迷いの竹林へ向かっていった。



第3話長かったですかね(-_-;)でもこのペースでも50話とか行きそうなんですよ(笑)
それでは!また次回をお楽しみに!
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コメント

■ 

オリキャラが出てきたら東方狐録とからめるのだが、逆もある
第三話とても面白かったですよ
2013/01/15 URL 稜 #- 

■ 

>稜さん
オリキャラは内容の通り次に思いっきり出ますよ!
絡む・・・コラボということですかね?やってみたいのですが、
オリキャラを出しすぎるともはや東方の二次作品とは言えないものになってしまうんですよ・・・
結構難しいんですよね(-_-;)
2013/01/15 URL マーズ #- 

■ 

幽々子達がやられそうな時に霊夢達が参上して、ルナサ達を倒す展開はテンション上がりました!
最後に3対8で全員でフルボッコですねw
妖夢「やったみょーーん」ワロタw
3話も凄く面白かったです!次回も期待です。
2013/01/15 URL フチ #- 

■ 

>フチさん
ありがとうございます!
次回はキャラの関係上結構シリアスになると思いますので、
真面目な小説の場面(笑)をご堪能ください!
2013/01/15 URL マーズ #- 

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