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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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■■■THE IDOLM@STER MOVIE〜輝きの向こう側へ!」

ねえ知ってる?
桜の木の下には、女の子が眠ってるんだって

という訳で12本目の作品は、
「THE IDOLM@STER MOVIE」
です。
アイドル系アニメの筆頭、アイドルマスターの初代が映画化されたものになりますね。
アイドルマスターは「アイマス」「デレマス(シンデレラガールズ)」「ミリマス(ミリオンライブ)」派生で「sideM(男性版)」とシリーズ化されております。

2005年というとまだ新しく感じる方も多いかと思われますが、これはアイドル系としてはとても息の長い作品となります。
私も初代から大好きで、千早推しでした。
デレマスになってから多方向に魅力的なキャラが増え(勿論初代も多いですが)、今では紗枝はん推しだったり色々です。
最近になってラブライブやバンドリといった作品が出て賑わっておりますが、やはり歴の長いアイマスが一番愛着があり、次点で最近アプリ化したバンドリといった具合です。

少し話が逸れましたが、本題のレビューに入りましょう。

流石アイマス、一番アイドルって感じがします。
バラエティから歌番、サイン会に撮影に。

しっかりキャラ名をテロップで紹介している所も丁寧な印象。
アイドルの楽しさ、大変さともに描いている感じが絶妙です。
経緯あってこそのプロデューサーの言葉、一つ一つに重みを感じます。
765プロのアイドルも練習生の面倒をしっかり見ていて、練習生もプロの過酷さを目の当たりにして挫けそうになったりと紆余曲折あれど、芯はしっかり通っていて安心。

アイドル業界に関しては全くの無知なので実態は分かりませんが、大所帯で踊ってればいいやみたいな感じで浮ついていない少数精鋭のグループが何よりも好きです。現実も、実力派アイドルがいればそういったジャンルも好きになれたかなって思います。寧ろそういう方々がいるのなら是非教えて頂きたいです(p_-)

春香と可奈の電話シーン、そこからの展開。
感動しますよ、これは。

「行こうよ!どうしたいかを、確かめに!」
ここでグッと来ましたね。

この映画からだけでも学べる事は沢山ありました。
本来なら春香のとった行動はおかしい、というより「リーダーに相応しい対応ではない」面もあります。
ただ、それが信頼の裏付けにもなっているんだなっていうのは結果オーライなのではないでしょうか。

今回取り上げた「THE IDOLM@STER MOVIE〜輝きの向こう側へ!」
個人的評価は★★★★★★★★★☆(9/10)
となります。
ラストのCGは少し違和感ありましたが、ストーリー構成や作中作画、キャラの個性全てが生きていたと思います。
こういった作品が数年経った今でも少ないので、これから期待したい所です。

そんなこんなで、素晴らしい作品でした!
曲もキャラもシナリオも、全てが大好きです!
それでは(^^)/~~~

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