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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■坂本ですが?

感想ですが?
という事で、今回はアニメ「坂本ですが?」の感想レビューです。

学校生活のギャグアニメ(?)のような作品です。
今回取り上げさせて頂いた理由は「発想力」に着眼点を置いたからです。

笑わせる為の構成が上手いというか、もっと勉強しないといけない部分だなと思いました。
定番の展開を回避する形で奇想天外な展開に持っていくというのは中々難しいです。
この場合、大事なのは「直感的に笑える内容」であると考えています。
小難しい手法を用いて行われたものは「そうか〜」といった感じで納得・感心の類で完結してしまうか、理解さえできない(されない)まま処理されるかの2択になるでしょう。

その点においてこの作品は「凄いなぁ」と素直な感想を抱きました。
言葉も表現も分かりやすいのに、先の展開が中々読めない絶妙なバランス。
この均衡を保つのが何より大変ですよ⋯。

主人公の人間離れはお約束。
ただ、設定も活かす方向性で随分と変わるので参考になりましたね。
何よりクール、真顔でネタに走る所は妙にツボを押さえて来た気がします。
真面目な方向性で話を広げていくのは得意なのですが、どうも笑いの要素って難しいんですよね。
こればかりはもう感性の問題ですかね(^^;;

大喜利みたいになってしまって、「お〜上手い」となるのは「笑いの要素」とはまた少し違う「納得、凄い」という印象になって、ネタとしてはどうなのかという議論に⋯⋯

アニメでは起承転結のテンポの速さから4コマ漫画の様な印象でしたが、普通の漫画だった様です。未確認で進行形の逆パターンですね。

個人的には雪合戦の回が好きでした。
雪玉の中からカイロ〜〜の下りは思わず「おお〜」となりましたん。

後は⋯声優豪華ですよね←
石田さん、杉田さん、堀江さんetc...

今回のアニメ「坂本ですが?」の個人的評価は、
★★★★★★★★☆☆(8/10)
です。
やはり発想力の面が大きい評価になりました。
放送時とても楽しく視聴させて頂きました。

「あまり本編に触れていないだろう」は禁句ですが?
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■■■神連鎖ジュエルヘヴン

今回はソーシャルゲーム「神連鎖ジュエルヘヴン」についてです。

2013年から約一年半ほどで配信終了した知る人ぞ知る(?)ゲーム。
操作は簡単で、沢山並んだ宝石の中から一つを選び消します。
消した部分が一個空き、上から落ちてきます。
各色4つ以上(だった気がします)揃うと消えます。
その一回毎に連鎖していって、連鎖の数だけ攻撃力が上がりまして、100連鎖に到達すると「神連鎖」となり攻撃力が飛躍的にアップします。

操作性は特に不便なく、連鎖は爽快感がありました。
キャラクターの絵もソーシャルゲームとしては良かった。
ゲームバランスも、しっかりと場所を選んでいれば基本的には連鎖しやすく、強敵も神連鎖ができればそれなりに倒せます。
P(最高レア)になるキャラも入手は簡単で、同名カードを何枚も集める必要はなく課金者に良心的なシステムでした。

では、何故続かなかったのかが問題ですよね。
ソーシャルゲームは「コンシューマによる課金」が不可欠です。
だからこそ、あの手この手で課金を誘導するシステムを導入する必要がある。

どのソーシャルゲームをやっていても課金に影響する絶対の共通点があります。
それは「イベント」です。
どのゲームでも「正月」「クリスマス」といった大きな行事以外にも様々なイベントを行い、協力プレイ等で既存プレイヤーから新規プレイヤーに広げて貰う仕組みを活用する光景がよく見られます。

ジュエルヘブンも、「正月」「バレンタイン」「クリスマス」に綺麗な衣装で限定カードとして実装されました。

ですが、それだけでは足りないのが現実ではないかと思っています。
サーバの費用、雇用者の給料(会社全体)、外注による経費等で多くのお金が動く中で、ユーザーの課金にほぼ全てを頼らなければならない以上、プレイヤーにとって魅力的なイベントを多く提供していかなければなりません。
それはつまり、イベントを製作する上での追加費用が掛かる事もあるという事になります。
イベントは全て使い回す某会社の様な経営戦略を、小規模の会社で行うと「知名度」が足りず看板にあやかった商売は出来ません。
かといってそれらに掛けた諸費用を毎回回収しきれるゲームばかりでもない。

必ずその面で苦労する会社は出てきてしまいます。
中でも話題性は最重要で、悲しい事に有名企業であればクオリティ問わず売れる、というのはよくある話です。

「あの◯◯が手掛ける本格派RPG!!」といった謳い文句にライトユーザーは飛びつきます。
ライトユーザーが飛びつくとどうでしょう、今度は一般ユーザーより上の地位を狙う為にヘビーユーザーが現れます。後はヘビーユーザーがゲームを牽引する存在として勇敢に戦います。初めは誰もが重課金者ではないでしょう。
「競争」が大好きな人間性にこのシステム、現実として彼方此方で成功を収めて月の売り上げが〜等のニュースが時折上がりますね。

ですが、その影で消えていったソーシャルゲームが多いのも事実です。
ジュエルヘヴンもそういった作品の一つではないかと思います。
前兆はありました。正月以降、明らかに人が減っていたのです。
ランキングは個人にしてもチームにしても、クリスマスイベントで5000円程度課金して入手したケルベロス(クリスマス)、西王母、大黒天等で組んで少しイベント頑張るだけで簡単に上位に入れる状態でした。
個人戦も、特に全力で頑張った訳ではないのですが、負けそうにもありませんでした。

これ、普通に考えれば一大事なのですよね。
前に課金して入手したキャラが以降も前線で使い続けられる、というのはユーザーにとってとても嬉しい事です。
ですが、それではデッキが完成してしまう頃にはどうなるでしょうか。

デッキを作る為にイベントに課金します。
課金して得たキャラを軸にデッキを組みます。
そのデッキで難度の高いクエストをこなし、強キャラを入手します。
繰り返すうちにデッキが完成します。
完成したら推しキャラの限定でも来なければ暇になります。
(性能的には高揚Ⅳで色染めなら強いので)

さて、運営にお金が入ったのはどの部分でしょうか、という話です。
最初に課金する必要があるのもユーザーが離れる原因になりますし、かといって一回課金してしまえば後はイベントボスを入手するだけでかなり強いデッキが組める訳ですから、自棄になって多額の課金をする方も現れません。
その中でイベントを開催し続ける事のリスクは、言うまでもないでしょう。
バランスを保ちつつ継続するのがいかに難しいか、それをつくづく思い知らされたゲームでした。

ソーシャルゲーム「神連鎖ジュエルヘヴン」の個人的評価は、
★★★★★☆☆☆☆☆(5/10)
となります。ゲーム自体はそれなりに楽しんでおりました。
またタナトスとXmas妲己とお餅を組んでお出かけしたかったです(>_<)
それでは!

■■■マナケミア~学園の錬金術士たち~

こんにちは、今回はゲーム「マナケミア」についてです。
本作は「アトリエシリーズ」の一つで、PS2版とPSP版(ポータブルプラス)が存在します。
PSP版は問題が多く、評価していくと悲惨なことになってしまう為、本家PS2版の方でいきたいと思います。

マナケミアは、アトリエシリーズで初めて「◯◯のアトリエ」という表記がない作品となります。PS1の時代から現代まで続く作品群として、非常にファンも多いことでしょう。かく言う私もPS2までの大ファンの様なものです。

アトリエシリーズで個人的にグッと来た作品は「イリスのアトリエ エターナルマナ」、「マナケミア~学園の錬金術士 たち~」、「マナケミア2 おちた学園と錬金術士たち」の3作品がダントツですね。

少し話が逸れました、今回挙げさせて頂いたマナケミア初代の内容に移ります。
簡潔に表すなら「アトリエ×学園もの」です。
錬金術のある学園生活といった感じで、それぞれのいいとこ取りをした様な感じに仕上がっております。

主人公のヴェイン(片手剣)、仲間はフィロ(カバン?)、ニケ(ハンマー)、グンナル(機械剣)、パメラ(爪)、ロクシス(カード)、アンナ(日本刀)、ムーペ(宇宙船)
で構成され、戦闘も個性的で見ていて楽しかった覚えがあります。カッコ内はそれぞれの武器です。ロクシスは格好良いメガネキャラという印象と性格が悪かったイメージです←

そういえば、ムーぺの本名に当時は驚いてました。
「ムーぺ・オクタヴィア・ヴォンドラチェク8世」
今でこそ普通の長さに見えますが、当時の感覚で言えばとても長かったです。
宇宙人設定のキャラでしたが、加入はストーリーのかなり後半にもかかわらず、影が濃いのか印象に残るキャラでした。

個人的にはアンナが一番好きでしたね。天衣無縫の文字はこれで書ける様になりました←
魅せる戦い、と申しましょうか⋯とても格好良いのです。
キャラとしてもしっかり者で可愛く隙のないキャラクターではないでしょうか。

「昼夜システム」が序盤重要で、これは夜間になると敵が強くなるというシステムです。
しっかりと装備等整えてグロウブック(錬金術の図鑑的なもの?)もこまめに埋めていかないと危うくゲームオーバー(^^;;

今となっては過去の思い出ですが、是非PS3や4でリメイクして頂きたい作品の一つです。
マナケミア2作品のストーリーは本当に大好きで、夢中になってやっていた記憶があります。
マナケミアの主題歌「Run for your life」もとても良い曲で、今でも歌詞は覚えています(笑)


今回挙げさせて頂いた「マナケミア〜学園の錬金術士たち〜」の個人的評価は、
★★★★★★★★★☆(9/10)
となります。思い出補正が強いかもしれませんが、本当は10付けたいなと思える作品です。
個人的にはアトリエシリーズが輝いていた時代の最高傑作と言っても過言ではない様に思います。現在では入手も難しいですしPS2所持者も減っているかと思われますが、まだまだ現役だという方や少しでも興味を持って頂けた方は是非、中古等で漁ってみて下さいませ|д・) ソォーッ…

追伸:腰を据えてじっくりプレイするタイプのゲームですので、テンポを最重視する現代の風潮ではなく、当時の状況での個人的な評価とさせて頂きます

■■■ガールズ&パンツァー

こんばんは、今回はアニメ「ガールズ&パンツァー」についてです。

映画化によって言わずと知れた人気作品ですね。
当時のアニメの中では特出して絵が細やかな作品でした。
戦車の絵は本物にそっくりで、クオリティの高さから当時も注目しておりました。

廃部・廃校の危機を脱する為に頑張ると言う作品は数多く存在し、そちらの面では少し内容を強引に持っていく傾向が特徴として挙げられますが、その中では「なんだそれ」といった感想を抱く前に物語の世界へ引き込んでくれました。

後は「引き込んだら此方のもの」と言わんばかりの支配力、ノベルゲームが言葉の支配力なら、ガルパンは空間の支配力です。
此処は個々の感受性次第では「その場の空気」を感じる程に白熱する事もあります。所謂、パンツァーハイですね(笑)

何より秋山優花里の戦車愛は非常に好感が持てますね。
細かい部分にまで拘るキャラという設定は、コアなファンを呼ぶ最大にして最強の武器です。私はノンナが一番好きですが。

そして西住みほを語る上で外すことの出来ない存在「西住小次郎」戦車長。
大日本帝国陸軍の戦車長として徐州会戦までご活躍なされた軍神です。
そのご活躍を称え讃えた軍歌も存在し、私もよく聴きます。
レコード盤の入手はもう不可能と諦めておりますが、持っている方は本当に羨ましい限りですね。仰げ西住戦車長!
アニメの西住みほも明らかに不利な戦車で驚きの活躍をしていますね。車長としても信頼厚く礼儀正しい、まさに西住の名に相応しい設定です。
私はノンナが一番好きですが。

⋯という訳で、同志ノンナのお話。
なんか、雰囲気からして他とは色々な意味で違うキャラクターですね。
冷静沈着でサラッとしている所、カチューシャに危機が迫ると真っ先に盾になる所、冷静な解説ツッコミ、全てに味が出ています。
常に一歩引いた所にいるキャラって、良いですよね。
声優は上坂すみれさん。
プラウダ(ノンナ・カチューシャ側)vs大洗(西住みほ側)の際の「Катюша」の歌はとても透き通ったように歌われましたね。
本家も勿論好きですが、アニメの方もこれはこれで好きです。
ロシア愛(ソヴィエト愛?)溢れるご本人による、本家カチューシャに近いバージョンもお聴きしてみたいと思うのは私だけでは無い筈。

纏めると要するに「ガルパンはいいぞ」と、これまたテンプレートになってしまう訳ですね、はい(^^;;
そんなこんなでアニメ「ガールズ&パンツァー」の個人的評価は、
★★★★★★★★★☆(9/10)
となります。
次は少しマイナーなのやってみようかなと思っております。
それでは!


■■■アンジュ・ヴィエルジュ

今回はソーシャルゲーム「アンジュ・ヴィエルジュ」について。
SEGAがオルタンシア・サーガの前に製作した作品です。
此処は前作から仕様を引っ張って来る事が多い為、正直評価に戸惑う点もありますね。

良作ばかり挙げても「全部★8とか高いのばかりじゃないか」となりかねませんので、そろそろ「逆にどういうのが駄目なのか」に切り込んでいきましょう。

アンジュといえば最近アニメ化もしました。
アニメは普通に楽しませて頂きました。
元々作品自体は良作かと思われますので、問題はゲームそのものです。

まず、課金は前提という事で話を進めて行きます(そうでないと進まないので)

現在最上レアはLR(レジェンドレア?)ですが、ガチャから出るのはURまでです。URにはコスト14とコスト15のカードがあります。
今でこそ課金者はそれなりにガチャで入手可能になりましたが、URガチャ実装時は5万円以内で狙ったキャラが出れば強運の持ち主です。
ですが、それだけ聞くと会社的にも「まあ仕方ないよね」で済む話です。

「同じカードを5枚揃えて最大値になる」仕様さえ無ければ。
俗に言う「4凸システム」で、1(ベース)に+1(同カード)して覚醒させる仕組みとなっており、完凸までに計5枚必要となります。
狙ったキャラクターのURカードを5枚、ガチャで当てて覚醒させて下さい。
それが全ての答えです。
ガチャはとても愉快な仕様ですね。
(以降BOXガチャにもURが実装され、150枚引く事で必ず選んだURを1枚入手できる様になり、750枚引く事で5枚揃うという親切設計になりました)

シナリオ・イベント面ではどうでしょう。

はい、此方は普通に楽しめる内容かと思われます。
特に問題もないでしょうし、イベントもある程度のお布施をするだけで楽しめます。

アンジュ・ヴィエルジュの評価は、
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2/10)
です。課金の仕様に関しては個々の所感があると思いますのでノーコメント。
質的にも高いとは言えず、LIVE2D等の実装もなく、サーバーの強化も不具合等を報告する掲示板で何度指摘を受けても改善される事はありませんでした。
見兼ねたコンシューマが離れていった事で最近は結構軽く感じますが、引退者が続出している事も関係しているでしょう。

コストと課金誘導の比率が破綻しているパターンのゲームですね。
「課金する事が大好きで、バグや質は気にしないから、可愛いキャラが沢山出るゲームがやりたい!」と言う方にオススメです。
声優さん等に拘りのある方でも、そう言った面では満足のいくゲームだとは思っています。
キャラクターのクオリティは最近かなり上がっており、昔のキャラとは比べ物にならないレベルに仕上がっています。
最近は前述の比率もある程度平行に近付いたかと思われますので、まだ課金を続けてプレイし続けていた場合は★5くらいまで上がっていたかもしれません。

私にしては珍しい記事となりました(^_^;)

■■■ミラクルニキ

こんにちは、金剛です。
今回はソーシャルゲーム「ミラクルニキ」についてです。

ミラクルニキとは、コーディネートバトルというジャンルで、着せ替えでポイントを競うゲームとなっております。
本来は女性向けかと思われるゲームですが、意外とクオリティが高く男性でもハマる人はハマるゲームとなっております。

昔にも似た様なゲーム(恐らく同社で)ありましたが、今作はその頃の弱点であった部分やもう一歩だった点を上手く改善されている様に思います。

組み合わせには「ヒント」が存在し、お題毎に想像で組んだり、オススメコーデを参考にして組んで進んだりします。
コーディネート好きであればハマる事間違いなし、そうでない方にも是非一度プレイしてみて頂きたい作品です。
その内ミラクルニキの攻略記事も書いてみようかなと思っていたりします。
(必要であれば)
ここが詰まってるよ〜といった際の参考にでも((φ(-ω-)カキカキ

そんなこんなで結構楽しんでおります。ギルドの立ち上げも検討している為、もし宜しければお越し下さいませ(その際は別記事を作成します)

ミラクルニキの評価は、
★★★★★★★★☆☆(8/10)
です。まだ配信して数週間といったところですので安定していない面はありますが、これからの更なる発展を期待しております(´∀`)

■■■初恋の歌

新開拓「ゲームレビュー」第1作品目は、
ソーシャルゲーム「初恋の歌」
です。株式会社ジュピット(旧:ウェブステーション)制作のノベルゲーム。
シナリオはエッジワークス製作です。
ジャンルは恋愛シミュレーション、ターゲットは男性でしょうか。

・作品紹介
主人公の戸塚一樹と幼馴染の柏木遙香、クラスメイトの河合美夢、親友の三浦健を主軸として、他クラスの野々村咲美、後輩の小椋響、先輩の氷川恭子を交えた学園青春もの。
本作品はノベルゲームにソーシャルゲーム要素を含んだ作品で、各キャラの好感度を上昇させていく事でシナリオを解放していきます。
各キャラ21話構成で、1話1話は程よく短い為、少し空いた時間に読むというのもアリでしょう。
このゲームのシナリオの楽しみ方は2通りあるかと思われます。

A「好感度で解放される毎にシナリオを読み進めていく」
B「好感度を先に最大まで上げてからシナリオを纏めて読む」
このパターンです。
Aの利点は、リアルタイムに進めていく事で各キャラへの思い入れが強くなり、この作品ならではの楽しみ方が出来ること。

Bの利点は、Aの場合ですとこのゲームの設定上「そのキャラだけを進められるわけでは無い」為、各キャラクターの印象を強めるというよりも全体的に少しずつシナリオをつまみ食いしていく形になります。
その為、内容が全部頭に入りきらなかったりという点が出てきてしまうかもしれません。
そういった場合にBをオススメ致しますが、欠点としてシナリオを読む前の段階で好感度上げに挫折してしまう可能性があります。
ここは自分の感性でどちらが自分に向いているか判断ですね。

・感想
各シナリオとても楽しませていただきました。
咲美は最初の方だけ見ると残念な感想になる面が大きいですが、その「独特な話し方」の理由がルート後半で明かされ、此処にまで理由があったのかと非常に感動しました。普通なら此処はキャラの個性の一言で片付ける部分なので、面食らったのは良い思い出。

各キャラクターのシナリオテーマを自分なりに一言で表すと、
遙香「すれ違う恋」
美夢「諦めかけた思い」
咲美「トラウマ」
響「約束のチェロ」
恭子「初夢と初恋」

こんな感じです。
作品の核となる曲「First Dream,First Love」という曲に一番沿っているのはやはり恭子ですね。やはり、の理由は恭子のシナリオで。

当作、最初は幼馴染の遙香が一番昔から一樹と面識があったのかなと思っていたのですが、それよりも前に思い出を持つ人物がいたのです⋯
そのキャラは⋯⋯是非作中でお確かめ下さいませ!(お約束)

本作中で一番好きなキャラは「氷川恭子」です。
シナリオ面においては他の登場人物とは一風変わった出会い方となりまして、結構雰囲気が好きでした。
途中で少し「う〜ん」となってしまう部分も見受けられますが、経緯を知る内にそこは「気持ちは分からなくもない」といった風に変わって行き、全体を通して見ると「凄く、良かったな」と思えるシナリオです。
それを言ってしまうと全人物に同じ事が言えてしまうのですが、恭子の場合はまた違う良さがあります。

その良さってどこなの!と思われる方もいらっしゃるかと存じますが、
当作はご自身の目でお確かめ頂きたく、なるべくネタバレになるのを避ける為に各シナリオの内容には触れない様注意して書いておりますので、悪しからず(ーー;)

ノベルゲーム「初恋の歌」の個人的評価は、
★★★★★★★★★☆(9/10)
です。
恋愛シミュレーションゲームに極度な抵抗のない方であれば是非オススメ致します。曲のCDも出ているのですが、インディーズ盤の為市販されておりません。
ネット通販による購入以外出来ないため私も未だ入手しておりませんが、いつか必ず購入したいと思っております。
出来れば無圧縮音源で欲しいのでAAC版で配信して欲しいな〜とか思っていたり|д・) ソォーッ…
First Dream,First Loveを聴くのに最適な環境ってなんでしょうかね、CD録音の質にもよりますが⋯DAC内蔵ポタアンのスマホ環境か、据え置き環境でK2システムのあるコンポで再生⋯うん、バランス接続とかフルディスクリートとかの設計まで考え始めたら頭が痛くなるのでこの辺で。

咲美は作中で「そこそこのヘッドホン+ポタアン+スマホ」という組み合わせで歌詞の謎に迫ろうとしていましたね〜。
個人的にもっと突き詰めてくれても良かったなって←

それでは!( ^_^)/~~~


■■■ご注文はうさぎですか??

こんばんは、全然新年を迎えた実感がない金剛です。
アニメやドラマのレビューも行っていく形となりました。

最初の作品は…
アニメ「ご注文はうさぎですか??」
です。通称ごちうさ、此方は2期になります。
本作を選ぶなら通常は1期の「ご注文はうさぎですか?」を先にやるべきなのですが、
大人の事情(適当)で2期の方となります。

本作は主に「可愛さ」で一部に絶大な人気を誇っている作品です。
私も初期から見ていますが、可愛さだけでなく内容も面白い。
案の定ハマってしまったのは言うまでもない・・・。

そんなこんなでレビューに入るわけですが、正直に申し上げましょう。
考察して分析して・・・それで疲れていては意味がないのです。
日々の疲れを癒してくれる、実家のような安心感に浸るアニメなのです。
それは決して中身が薄い訳ではなく、見ていて元気が出るという純粋な良作です。
言わばエネルギー源、日々の生活の上で欠かせない糧のようなものです。

勿論、真剣に考察しようと思えばリゼの銃コレクションの一つ一つや各キャラ各話の発言から思考に至るまで、細々とした設定まで突き詰めていくことも出来るでしょう。
ただ「考えて欲しい」というよりも「楽しんで欲しい」と私は思います。

合う人にはとことん合う、合わない人にはとことん合わないかもしれません。
大系的にも、萌えキャラチックな作品は抵抗があるという方も多いでしょう。
けれども、絵だけで毛嫌いしてしまったりするのは勿体無いです。
それを「癒し」と捉えるか「不快」と捉えるかは人それぞれ、勿論否定も肯定もしません。
私的には良かった、それに尽きます。

アニメは基本なんでも見るタイプですが、単純な楽しさは時に必要だと感じるようになってきました。
自分の傾向としては単純な楽しさよりも、複雑で駆け引きのあるシリアスな展開を何より楽しいと感じております。勿論、複雑すぎて常人に理解できない領域まで踏み込んでしまってはアニメーションとしてどうなのか、という話ではあります。

それに、どうしても疲れてしまう部分はあります。
敵味方のようにクッキリ1:1に分かれた組織構成ならチェスのような認識でキャラ設定を見ていけますが、時には第三勢力第四勢力といった存在により複雑化し、麻雀のようになる場合もあります。
各陣の主を庇うような形でそれぞれ役割を持った駒を配置、モブを前列(シナリオ序盤)に配列。
各陣が多数の牌を携え四面楚歌の状態で睨み合い、地盤を固めつつ自風を待つ。

そんな中で小難しく考えない、且つ楽しめる作品というのは私には魅力的に写りました。
こういった緩い雰囲気で和むのもまた良いものです。
アレルギー起こして神経がプッチンプリンしそうな方以外は是非(´・ω・`)
寧ろアレルギーが禁断症状に変わる可能性も・・・?

アニメ「ご注文はうさぎですか??」の個人的評価は・・・
★★★★★★★★★☆【9/10】

この「アニメ・ドラマレビュー」での採点は作風別に評価していきたいと思います。
例えば、ごちうさであれば「日常系・癒し」といったような感じでしょうか。
一期の方は別でレビューを書くこともあるかもしれません。
安らぎの空間を求める方には本当にお薦めです。
勿論アニメが好きであることが前提となりますが・・・

まんがタイムきららはその辺り丁寧な良作が本当に多いので是非色々と探してみて下さい!
それでは!





■■■あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
 
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