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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■蒼き鋼のアルペジオ(DC)

映画鑑賞、8本目の作品は⋯
「蒼き鋼のアルペジオ–アルス・ノヴァ–DC」
です。前に感想を書いたカデンツァの一つ前ですね。

※ネタバレ注意
一言で表せば「よく分かるアルペジオ」です。
前回のカデンツァでは「知っていること」を前提にしておりましたが、
此方は「知らない方も」入って行きやすいのではないでしょうか。
霧の艦隊についても、世界観についても説明が行われます。
前半は総集編の様な感じです。

「401、お前は俺の船になれ」
「群像、私に、乗って」

久々に聞いたセリフ群、コンゴウ様もタカオも風貌があった頃⋯
特にタカオは⋯ええ。
確かタカオは群像にというよりも、人間ユニットを乗せることで多彩な戦術ができる事に興味を持っていた様に感じましたが⋯その辺はメンタルモデルだけに、心が働きかけたのでしょうか。

お墓に関してイオナが「此処はただの場所に過ぎない」と言うと、
群像が「その、ただの場所に意味を与えるのが人間なんだ」とのお言葉。
確かに、本来なら理解し難い概念や一見必要のない計らいでも「理由付け」をする事で存在意義を見出すことも出来ますよね。人間の特権といえば特権でしょう。

タカオがこの辺のカットで壊れ始めるんですよね。
例の本の「艦長は船の全てを〜」の所。
この辺りでタカオのイメージが確立されたと言っても良いでしょう。
わかりやすいキャラは受けが良いです。

マヤは紅茶に砂糖何個入れるの⋯
12個は流石に紅茶というより砂糖水ですね。

キリクマじゃないキリシマがキリシマしてる頃の話(意味不明)

カーニバルダヨッ!⋯これです、これが聞きたかった。
船になれ、きゅーそくせんこーも好きですが、これが一番好きです。

アニメ本編の部分はテンポ良く纏められておりますね。
カプセルのシーンは名場面。

400と402の忠実性は素晴らしい。
マヤを取り込んだコンゴウはラスボス感満載の大迫力ですね。
もはや金剛というより扶桑になりましたが⋯。

イオナの高音は少し刺さりますね⋯コンゴウのエコーボイスは凄い綺麗に聞こえます。

映画オリジナルへ。
届けられた「人類の希望」のお話です。
此処でヒエイ、名取、由良登場。
霧の生徒会ですね。
話の通じない生徒会長ヒエイと戦闘突入。

未来を見据え、前進することで幸せを掴みとる。
前向きで良いですね。

そしてカデンツァへの伏線を引いて幕引き。

今回取り上げた「蒼き鋼のアルペジオ–DC」
個人的評価は★★★★★★★★☆☆(8/10)」
となります。
やはり艦隊ものは素晴らしい。
陸も嫌いではありませんが、海軍派といえば海軍派ですね。

アルペジオは「人」と「 モノ」のあり方や価値観として、
自分の制作している「ニルヴァーナ」に近しいものを感じます。
常に最適化処理を行う機械と人間味を帯びた機械、
機械としての発展か人としての発展か、
どちらを望み、論議に明け暮れるのもまた一興。





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■■■劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント

映画鑑賞7本目の作品は⋯
「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」
です。去年やっていたようですね。
それでは早速、感想等に移りましょうか。
※ネタバレ注意

音響が素晴らしい。余韻のある鈴の音から靴音に至るまで素晴らしい音で耳が癒されます。

最初のライブシーンではバックの音声は綺麗なのですが、肝心な声が歪ですね⋯イヤフォンの限界なのか仕様なのか⋯。
曲自体は良い曲ですかね。

「濡れたTシャツから透けて見える水着こそが真の水着である、と」
結弦さんそうなのですね。見聞が広がります。

子安さんは相変わらず格好良いですね。
現れた謎の球体、それと彼女達の「感情」との関連性を確かめるべく、
士道(主人公)と一人一人デートする事に。
楽しそうで何より。

かぐや。
「間が空いたって、噛み合わなくたって、それも二人のリズムだろ?」
士道の気の利いた一言。
こっそり跡をつける御一行(おい)
こっそり忍ばせた本に翻弄されるへちょかぐや。
本を参考にしてたと正直に告白する良い子。

美九。
男性と外を歩くと騒ぎになるという理由から外に出れない。
高級レストラン風の店にたじたじの主人公。
お金持ちの特権を駆使するスタイルかと思いきや、
あからさまな演技で困ったフリをして、
「ダーリンが男の子じゃなきゃ良いんじゃありませんか!?」
という始末。士道はまた士織ちゃんになるのですか(期待)
なんとか着せようと美九の迫真(?)の演技。
結局士道は「士織ちゃん」になりました。良いと思います。
主人公は女装&荷物持ちと随分な御褒⋯苦労でも「楽しかったよ」と一言。

家に帰るとお風呂上がりの琴里から「また上手くなったんじゃない?女の子の仕草とか」
と揶揄いの一撃。
その後軽く会話を終え主人公はお風呂タイム。
琴里「入浴剤は私が入れちゃったけどね」
2番風呂⋯いえ、なんでもないです。

四糸乃。
神社で待ち合わせ。
回想シーン、ノスタルジックな雰囲気好きですよ。
BGMがまた良い。
神社で隠れんぼ。くじを引いてベンチで一休み。

夕弦。
かぐやと同じ様な質問に同じ様な主人公からの返答。
街では「士織ちゃん」の捜索願が。
画廊→100均、そしてホテルらしき建物へと消えて行きました(!?)

琴里。
スーパーで買い物。帰りの際の、
「私もやっぱり持つぅ♪」は可愛いと思います。(多分)
無事帰宅、お家デート(?)
ハンバーグ捏ねる音とか包丁の音とか、リアルで良いですね。
仲の良い兄妹は見ていてほのぼのしますね。
アニメだけの綺麗な世界、もう平面で生きようそうしよう。
「やったぁハンバーグ〜♪」も可愛いですね。
それよりもハンバーグは手で捏ねると熱が(そこじゃない)
ハンバーグは好評のようで。
まあ、琴里が捏ねてますからね。
当然ですよね。

十香。
待ち合わせ1時間前からソワソワ。
分かります。立場違うけど分かります。
5分前行動ならぬ1時間前行動。
相手より先にいれば安心ですよね。
十香は最初からハイテンションです。
人生を心から楽しめている様な感じで、羨ましい限りです。
「通りの食べ物屋全部」という食べ物巡りプランに主人公も唖然。
カレーを食べている最中、紅生姜が空な事に気づいた所で各所にちょくちょく出てきた(敢えて触れませんでしたが)金髪の子がサッと持ってきた。
当然の如く入ってくる金髪の子、普通に怖いですが可愛いです。
そして「なぜ健康診断に来なかった」と折紙乱入。
店内で一騒ぎした後、病院抜け出した折紙を探しにきた追手()からアクロバティックな回転を見せ店外へ消えていく折紙さん。人間技じゃないです。
金髪の子、吐息的に雨宮さんですかね?
(時間がなく、視聴しながら感想を書いている為確認が出来ませんので確証はありません)

金髪の子、この子が万由里ですか。後、話し声が聴けて雨宮さんと確信。
凄い好きな雰囲気のキャラだったので尚嬉しいです。
ただ⋯制御プログラムの様な精霊なのですかね⋯
天使ケルビエルが突然の現界、戦闘突入。
琴里達の心は安定しているのに現界したケルビエル。
安定していなかった自分の心に気付く万由里。

そしてラストバトルへ。

今回取り上げた「劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
となります。
CG、音響がとても良かったです。
ラストの万由里が全てを持っていった。
出番は少なかったのに、一番濃かった。
皆の霊力から生まれた存在だからこその感情。
劇場版のみの登場でここまで持っていったキャラは中々いませんよ。
出会えて良かった、そんな映画です。


■■■映画 けいおん!

映画鑑賞6本目の作品は⋯
「映画 けいおん!」
2011年12月3日ですね。
気になってはいたのですが、機会がありませんでしたので今頃になって視聴です。
けいおんは比較的有名なアニメですね。
「あずにゃん」のワードは何処かで聞いた事がある、といった方も多いのではないかと。
題名通り「軽音楽部」にフォーカスを当てたアニメ作品です。
それでは、感想を。

音量調整ミスで最初の目覚ましによる鼓膜爆撃がありました(泣)

けいおんのいい加減な感じが好きなのは何故なのか。
本来ならいい加減な雰囲気は苦手なのですが⋯もうホッとします。
常に切羽詰まっている日々には良い息抜きだと思いますね。
音楽関係の濃いアニメは基本全て好きです。けいおん、ユーフォ、アイマス、うたプリ、君嘘、タリタリ、マクロス群、ナナ、コルダ、のだめ⋯色々と好きでした。
⋯おっと脱線。

ハンドパワー唯⋯
蜜柑にパワーを注ぎましたね。
201611152306238c9.jpg 
※このまま移動させます
仕様かもしれないと思い始めた(洗脳完了)

ロンドンでの英語は本当に英語でした。普通に速いですが、英検のようにスピーカーノイズであまり聴こえないのと比べて聞き取りやすく、苦手な方でも理解できるかな、と言った具合です。ハラショー。

「あずキャットいて」は普段から使えるネタですよね。

・一部シーン抜粋
紬「唯ちゃ〜ん( ^_^)/~~~」

唯「ほぇ?あ!ムギちゃんおはよぉ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

紬「あはは、ギー太ちゃんの跡ついてるよ〜?」

唯「一緒に寝ちゃったぁ」

唯「さむさむっ⋯ムギちゃんの手触らして?」

紬「うん」

澪「りつりつ〜」

律「何?」

澪「昨日寝る前に新しい歌詞書いたんだけど」

律「あ、新曲?アイスクリームなアイツ⋯(OvO)」

澪「ムギに曲つけてもらおうよ((o(^∇^)o))」

唯「りっちゃん澪ちゃ〜ん」

澪「ん」

律「あ」

唯「おはぁ〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

律「おっはよん♪」

唯「ムギちゃんの手暖かくて汗かいちゃったぁ」

律「秋山さんの手ェ冷たくてェ凍っちゃったぁ♪えっへへ」

澪「どういう意味だ( *`ω´)」

唯「あずにゃんへのプレゼント、考えた?(๑╹ω╹๑ )」

律「唯は?(OvO)」

唯「考えてたら寝ちゃってたぁ(о´∀`о)」

紬「私も〜靴下履いたまま(-ω-)」

澪「私、脱いで寝る(´-ω-`)」

律「何ですって?澪ちゃん大胆♪(OvO)」

澪「靴下の話だろッΣ( ꒪□꒪)‼」


顔文字を(略
いつも通りほのぼのした様子の唯ちゃん、
阿弥陀籤で八百長をしでかした唯ちゃん、
ヨーロッパの範囲が分からない唯ちゃん、
ロンドンをイギリスと知らない唯ちゃん、
3泊5日の理由を知らず慌てる唯ちゃん、
ネッシーの事がよく分からない唯ちゃん、
むったんに向かって問いかける唯ちゃん、
倒れかけた梓のMG69を抱える唯ちゃん、
妹をトランクケースにと考える唯ちゃん、
パスポート忘れた演技が稚拙な唯ちゃん、
飛行機から見える景色に興奮の唯ちゃん、
梓にメモ見られて焦っちゃった唯ちゃん、
サイトシーイングを間違えてる唯ちゃん、
英語分からなくて勢いに任せる唯ちゃん、
急に作画が安定して可愛くなる唯ちゃん、
殆ど誰も英語話せない中頑張る唯ちゃん、
ロンドンの寿司屋で熱唱してる唯ちゃん、
英国なのに変圧器を噛ませない唯ちゃん、
あずにゃんの夢の中で留年する唯ちゃん、
就寝中あずにゃんLOVEと書く唯ちゃん、
勘違いした梓にエルボーされる唯ちゃん、
部屋のルームキーを忘れて焦る唯ちゃん、
梓にあずにゃんがいないと言う唯ちゃん、
とにかく演奏がしたいと元気な唯ちゃん、
等々、色々ありましたね。
因みに「サイドシーイング」→「サイドビジネス」
と唯変換されました。
他には「ポップカルチャー」→「ポップコーン」
というのもありました。
「ごはんはおかず」の歌詞を英訳した唯ちゃんの英語力は凄いですよ。
梓の見た夢がより現実味を帯びてきます。

ふわふわ時間は昔好きでした。
ごはんはおかずの歌詞は頭から離れませんね。
ごはんは凄いよないと困るよむしろご飯がおかずだよ♪
はい、元気を頂きました。朝は毎日パンですが。
明日も1日頑張るぞい!(日跨ぎ)

今回取り上げた「映画 けいおん!」
個人的評価は★★★★★★★★☆☆(8/10)」
となります。
全体的に元気になる映画って感じです。
こういう日常ものは消えないでほしいですね。
教室ライブは思い出と相まってグッと来ました。
唯ちゃんってロマンチストですよね。

澪フォン、当時はAKGをあまり知らなかったりで買えませんでしたが、
今思うと廃盤になる前に新品で買っておきたかったですね、K701。
そして肝心なギターのほう。
澪のエリザベス(JB62/LH 3)は左利きじゃないから練習しても使えなさそうですし、
梓のムスタング(MG69/MH CAR)は指長くて小さいのが合わないから厳しいですし⋯
見て楽しむのが一番という結論に至りました。
K701はいつか入手出来ることを祈ります。後継のQ701もK702もリケーブルの代わりに3芯になったりと別物なので論外です。
K701のバランス接続に興味があります。
音が立体的に鳴れば中音域が混ざったり、高音域にある音の波がうねって歪むようなあの感じを消せるのかなという微かな希望を抱いて⋯
それでは(^^)/~~~









■■■劇場版 灼眼のシャナ

映画鑑賞5本目の作品は⋯
「劇場版 灼眼のシャナ」
2007年ですかね。シャナの映画です。
当時、釘宮病が流行した事で有名でしょうか。
アニメファンの中には釘宮病S型、L型、N型、Ti型の患者も多かったのではないでしょうか。シャナはその「S型」に該当します。
それでは感想へ。

まず、程よく懐かしい。
作画は崩れますが、結構前ですしご愛嬌。
CDショップに掛けられたヘッドフォンは、ぱっと見MDR-CD900STに見えますが、金属フレームの色やハウジングを囲う本体金属円部分の位置が少し違うので別機種か参考にしたオリジナルかですね。ヘッドフォンチェックはノルマ。
居酒屋名の「あしたろう」は「あじたろう」の捩りですかね。
こういう色々な捩り方は参考にもなりますし、何より遊び心が刺激されますね。

肝心の本編ですが、やはりペンダントが喋った(そうじゃない)
一言で表せば、「よく分かる灼眼のシャナ」って感じです。
シャナは格好良いですね。FCI(格ゲー)でもお世話になっています。
説明口調のお陰で新参者にも状況把握が比較的容易でしょう。
ゴビ砂漠の中継でカメラを横切るヴィルヘルミナさん。
シャナに「一度死んでいる」と言われた主人公。その後ゆかりちゃんがもう危ないと聞いて自分の時より必死になんとかしようとする姿は、どこか親近感を覚えますね。

ゆかりちゃんがヘッドフォンかけた時のフレームが違いますね。アニメによくある「靴下履いてたのに次のシーンで消えちゃうアレ」ですかね。店舗においてある機種は基本統一されている筈なので。

プリクラの時の演技の細かさが何気に感動。
※ゆかりちゃんは池に好意を抱いています
悠二(主人公)・ゆかりちゃん・池の構図で3人プリクラを撮るのですが、
悠二が池に「ほら池もっとくっついて」と少し近付けさせる、つまりゆかりちゃんに近づく形になります。そして、シャッター直前に悠二が少し左に避けるのです。
これで主人公が半面だけ、池とゆかりちゃんメインのプリクラが撮れました。
その後、逸れたゆかりちゃんを追いかけた後のシーンで、
「ああ、それ僕の所を切っちゃえば、池とツーショットになるよ」
と来る訳ですよ、ええ(゚ω゚)
これはグッとくる。
でも、運命は覆せないのですよね。
プリクラで撮った写真にさえもその存在を刻み残せないとは。

Q.あれ、一美の写真立てにはゆかりちゃんがいるよ?
A.フリアグネにやられる前ならセーフ
※直後の入浴シーン中、写真立てのゆかりちゃんがシャナのシルエットに。
後々の事を考えたこういう描写も中々良いですね。
後の成りすまし⋯いや、未来の成りすましである(-_-)

シャナの戦闘シーンはいつ見ても格好良い。
贄殿遮那、欲しいですよね。

・シーン抜粋
シャナ「残り滓はいつかは燃え尽きる。誰もその存在を覚えてないし、跡も残らない(-_-)」

悠二「違うッ!!」

シャナ「?」

悠二「違う⋯僕が知ってる!平井さんが居た事、池が好きだった事、彼女が平井ゆかりだった事、彼女は絶対に居たんだ。此処に⋯⋯居たんだ(´・_・`)」

シャナ「それで?(´-ω-`)」

悠二「僕も此処にいる。自分が坂井悠二であることを、僕が知っている」

シャナ「お前はただのトーチよ」

悠二「それでも僕は坂井悠二だ⋯君だって!」

シャナ「私はただのフレイムヘイズ、それだけ。ある意味トーチと同じね」

悠二「ただのって言い方、もうやめろよ」

シャナ「だってそうだもの、お前はただのトーチ、私はただのフレイムヘイズ」

悠二「違う!( *`ω´)」

シャナ「違わない(-_-)」

悠二「どうして君は⋯⋯」

シャナ「何?(;´д`)」

悠二「名前」

シャナ「え?」

悠二「名前を教えてよ」

シャナ「ッ⋯⋯名前は無い。ただのフレイムヘイズ」

悠二「また言ったぁ(-。-;」

シャナ「ッウルサイウルサイウルサイッ!名前なんかいらない!他のフレイムヘイズと区別する時は贄殿遮那がフレイムヘイズで通るわ(`_´)」

悠二「ニエトノノシャナ?」

アラストール(シャナのペンダント)「この子の持つ大太刀の名だ」

悠二「贄殿のシャナ⋯じゃあ、君はシャナだ。僕は今からそう呼ぶ。君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない。僕もただのトーチじゃない。坂井悠二だ」

シャナ「ん⋯⋯⋯勝手に名前を付けないで(-_-)」

顔文字(ry
居たはずの人間がいなかったり、挿げ替えてその人間に成りすましたりと面白いシステムの世界ですね。実に興味があります。
メロンパン、食べたくなりますね。カリカリモフモフです。
略してカリモフです(大統領かな?)
ああメロンパン食べたい⋯吐いて、しまうでしょうが。
甘ささえなければ口に含めるのですが、それではもうメロンパンではない。
メロンパンは甘くて外はカリカリで中はモフモフじゃなきゃ許されない。
そうじゃなきゃメロンパンじゃない。

何かを保つ為に誰かを犠牲にする必要があったりと、お伽話のようにはいかない設定もシャナの良い所。無条件でなんでも出来たり、主人公一人で無双して仲間空気みたいな作品とは違いますね。
やはり、対価で均衡を保つ事こそがこの世の理だと思うのです。
まあ、アニメの世界観的には現実ではないので何とも言い難いですが。

シャナの説明より着替えシーンが気になったら末期です。(主人公は押入れ待機)
その後はいつもの展開です。(というか起源?)

マージョリーの詠んだマタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ、福音書の関連でしょうか。
フレイムヘイズ(シャナ)がトーチ(主人公)を盾にされて剣を止めるシーン、感情が迷いを生む典型的な例ですかね。
「討ち手」としては失格ですが「人間」として正解、といった行動。
シャナは良い子、そういう事です。
ラストは王道でしたが、シャナ

今回取り上げた「劇場版 灼眼のシャナ」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
となります。
作画は背景加点キャラ減点の推移、主人公の行動に加点、
シャナの優雅さ華麗さ荘厳さクールさカリモフさに加点ですね。
点数低く見えるかもしれませんが、他が高いだけです。
これでも高い方です。アニメはアルペジオ→ガルパンの流れでしたからね⋯
何はともあれ、シャナの引き立つ作品でした。


■■■С Днем Рождения

こんばんは、 金剛です。
また歳をとりましたよ。
成長はもう終わり。
後は老化していくだけですね。
タイトルはロシア語で「誕生日おめでとうございます」の意です。
周りに誕生日を迎える方がいらっしゃれば是非使ってあげて下さい。
本日誕生日を迎えた同志も、そうでない同志も、一年一年の無事をお祝いしましょう。
ズドニョームラジジェーニィヤ。

■■■加藤隼戦闘隊

映画鑑賞4本目の作品は⋯
「加藤隼戦闘隊」
という1944年3月に公開された戦争関連映画となります。
航空隊のお話ですね。
加藤隼戦闘隊と言えば、軍歌で有名ですよね。
私も勿論歌えます。上手い下手は別として、ですが。
それでは、感想等に移りましょう。

良いですね、この古い感じ。
正方形の画面にノイズの走るフィルム感、もう最高です。

・加藤隼戦闘隊と言えば軍歌
劇中序盤で軍歌を歌い始めるのですが「愛機に祈る」の部分で2人程「い〜のる〜」ではなく「いの〜る〜」とズレがあったり、昔ならではの味がある作品です。
現代物はやけに統一されていたり、完成された感じが勇ましさの誇張と引き換えに、現実味を失うようでもの哀しい気持ちにさせられます。
「干戈交ゆる幾星霜」から始まる転調部分でもの悲しげな表情を見せた部隊長。
「世界に誇る荒鷲の」で元の調に戻った際に見せた部隊長の嬉しそうな顔が曲の起伏と重なり、大変良いものでした。

・感想
コーヒー豆を挽くシーンを見ますと、非常に飲みたくなって参りました。
飲むシーンはカットのようで、残念です。感想を駄弁るシーンも欲しかった。
本編序盤はBGMが大きく手前で鳴り、声が小さめで遠くから聞こえる為、視聴としては好ましくありません。
キスカの映画とは違い、非常に淡々と字幕で流れる部分が多い為、感情移入が難しいかもしれません。
登場人物がワッ◯ーに見えたりノッ◯に見えたり、私は疲れているのでしょうか(映画ファンの方には申し訳ない)
空中戦は、ドッグファイトというより普通に旋回しながら打っているように見えました。
一応、追い込むようなシーンならあるのですがね。
現代ではボタン式のミサイル等の登場により、ドッグファイトの需要に関してましては否定的な意見もあるかと思われますが、私は「好き」です。
インメルマンターンは当然のこと、シザーズが大好きです。
戦闘機が万歳するようなコブラも捨て難いですが、あれは機体性能と搭乗者の技量を誇示するパフォーマンスとしての意味合いが強いのでしょうか。
実戦的な活用法としましては、戦闘時の姿勢が崩れた際、安定させる為に役立つといった所でしょうか。
一見地味かもしれませんが、よく考えれば非常に高難度な事を行なっていると思います。

話が逸れてしまいましたが⋯命令は絶対であり、以上でも以下でも本来の目的の範疇を超えた行動は違反であるといった点、仲間を失いながらも表向きアッサリとしている所が軍隊としての風格溢れる作品だったのではないでしょうか。

・加藤中佐の奉読
一つ、軍人は忠節を尽くすを本分とすべし。
およそ生を我が國に受くる者、誰かは國に報ゆるの心無るべき。
まして軍人たらん者はこの心の固からでは、
ものの用に立ちうべしとも思われず。
軍人にして報國の心堅固ならざるは、
いかほど技芸に熟し学術に長ずるも、
なお遇人に等しかるべし。
その隊伍も整い節制も正しくとも、
忠節を存ぜざる軍隊は事に臨みて烏合の衆に同じかるべし。
およそ國家を保護し、國権を維持するは兵力にあれば兵力の消長は、
これ國運の盛衰なることを弁え、世論に惑わず、政治に関わらず、
ただただ一途に己が本文の忠節を守り、
「義は山岳よりも重く死は鴻毛よりも軽し」と覚悟せよ。
この操を破りて不覚を取り、汚名を受くる勿れ。

ざっくり訳しますと、
「軍人ならば、命令に従う事が最重要だ。
国に生まれた恩に報いる忠義の心が強くなければ、
どんなに技術技能を持っていたり、頭が良かろうとも人形と変わらない。
それらがきちんと整っていて節制を持ち合わせていても、
軍人の心得を知らない軍隊は、ただ集まっただけの人間と同じだ。
国家を護り、国権を維持するのが兵力であるとするならば、兵力が減る事は国の衰退と同義であると心得ておけ。
周りの意見に左右されたりああだこうだと考えず、ただただ一途に軍人としての心得を守り、「国への忠義の心は山岳よりも重く、その為に死ぬことは鴻の羽毛のように軽いことだ」と胸に刻んでおけ。
この軍人としての節操を守らず油断して、恥を晒すんじゃないぞ。」

こんな所でしょうか。理解が行き届いているか不安な面もありますが、とても軍人としての使命を感じる有難いお言葉だと思います。
この言葉の為だけにも見る価値はあったと言えるでしょう。

今回取り上げた「加藤隼戦闘隊」
個人的評価は★★★★★★☆☆☆☆(6/10)」
となります。
「心得」の評価としては8以上あって然るべき所にありますが、あくまで「映画として」の評価の為、この様になりました。






■■■ガールズ&パンツァー 劇場版

映画鑑賞3本目の作品は⋯
ガールズ&パンツァー 劇場版
です。「ガルパン」と省略して親しまれている作品ですね。
ガルパンファンとしても戦車好きとしても本気で評価分析していきたい所です。

・本編に関して(序盤のみ)※ネタバレ注意
序盤の舞台はゴルフ場。
大洗&チハたんVSグロリアーナ&プラウダ高校のエキシビジョンマッチ。
豚飯(角度かなり緩いので豚飯もどき?)チャーチルとはいえ、砲塔装甲は硬い訳ですから、出来る限り車体を狙うべきかなと思ったりしましたが⋯よくよく考えてみると、実際あの距離で精密に狙えるものでもありませんね。
グロリアーナも偶然か作戦か、唯一脆い車体背面装甲への弾道をマチルダで塞いでいるのはナイスですね!

チハたんの無謀過ぎる特攻中に「雪の進軍」のBGMのコンボは卑怯ですって(笑)
非常に高いセンスを感じます。気付いた人、他にもいると嬉しいです。
この演出は本当に最高評価です( ˘ω˘ )

КатюшаのBGM! Ура!!
英姿颯爽と現れた我らが同志プラウダ高校の皆様。
新たにクラーラ様をお迎えしてのご出陣です。
拝み奉る窈窕淑女ノンナ様・クラーラ様両名の凛々しい御尊顔たるや羞花閉月の如し!
気息奄々たる群衆をDT25-T48.5口径122mm砲が見つめている!
「プラウダ」とは「真実」の意!実力の差を見せつけるべく勇往邁進して下され!
Пожалуйста стрелять вражеских танков!
(敵の戦車を撃って!)

・作画
アニメ版と同じですね。映画特有の「クオリティを上げたが故の違和感」を感じる事はなく、いつもの姿を安心して見る事ができるのは良いのですが、映画としてはキャラ絵が些か不十分と感じてしまうのも事実です。
とはいえ、元々のアニメが当時の作画として高クオリティだった事もあり、期待度が高過ぎたのも要因の一つとして考えられるでしょう。
戦車のディテールは◎です。
キャラは、別に良かったよ〜という方もいらっしゃるでしょうし、此処は個人で評価が分かれるのではないでしょうか。
個人的には、上記の通り頑張って欲しかった点もあれば、いつものガルパンを見る事ができるだけで嬉しかったりします。


・音響(BGM・SE等)
全体的に綺麗ですね。序盤の琴(ラ〜ミレ〜ドドシシ〜の所)もサッパリとした綺麗な音で聞き取りやすく、音質も良いと思います。(当方ノート視聴の為、再生環境次第で良くなる音だと思います)

レンタル視聴の場合、立体的な音を全面に押し出す感じではなく、ボイスが比較的平面で近い為、自分はヘッドフォンよりボイス感度の高いイヤフォンを推奨します。
但し、映画補正でエコーと高音低音の過多は多少なりともありますので、そういった点を加味する場合はヘッドフォン(出来ればモニター向け)を推奨します。劇中の演奏等も大きな魅力の一つだと思われますので、柔らかい音より金属的な音作りのヘッドフォン(オーテクで例えると、W5000よりA2000Zといった具合)を推奨します。
まあ、家にスピーカーシステム作れるならそれに越した事はありませんが(汗)

・教訓格言
「アグレッシブに攻めるのも良いけど、リタイアしちゃったら元も子もないんだよぉ〜」
序盤のチハたんが無謀な攻めに出た際、それに続こうとした後続チハたん車両へカモさん車両からの助言。正にその通り。勝ちを急いだばかりに、包囲されて一網打尽では本末転倒ですからね。

・プラウダ&グロリアーナ会話シーン抜粋
カチューシャ「待たせたわね!٩( 'ω' )و」

ダージリン「待ちすぎて紅茶が冷めてしまいましたわぁ?(*´-`)」

カチューシャ「仕方ないでしょ!?もっと簡単に敵を突破できると思ったのよ( *`ω´)」

ノンナ「迂回すれば良かったんですよ(-_-)」

ダージリン「それより早く挟撃体制に入って頂ける?(*´-`)」

カチューシャ「任せなさい!カチューシャ達が来たからにはもうお終いよ?全車両でフラッグ車を狙って!٩( 'ω' )و」

クラーラ「Ты сразу же прояснилось на этомполе для гольфа? (・・?)」

ノンナ「Да хорошо и все получится

カチューシャ「ノンナ!クラーラ!日本語で話しなさいよ!( ゚д゚)」

クラーラ「что?

アッサム「車両1.4倍、火力にあっては⒈95倍こちらが有利です(^^)v」

ダージリン「私達の援軍ももうすぐ到着するわ。行くわよカチューシャ( ˘ω˘ )」

カチューシャ「先に言わないで!命令するのは私なんだから!٩(๑`^´๑)۶」


顔文字を(ry
ロシア語の部分は、
クラーラ「貴方はすぐにこのゴルフコースで明らかにしますか?(すぐにゴルフ場で決着をつけるのですか?)」
ノンナ「よく、はい。成功。(成功すると良いです)」
クラーラ「何?(何と言いましたか?)」
といった具合でしょうか。本編で字幕は入っていますが、自分で翻訳してみるのも楽しいかもしれませんね(*´-`)

さて、本当なら西住関連で軍神の西住小次郎 陸軍歩兵大尉のお話もしたい所ですが、映画というより本編全体のお話になるので割愛させて頂きます。
長くなりましたが⋯再び廃校を宣言された大洗、熱い展開を迎えた大学強化チームとの総力戦!パンツァーフォー!

今回取り上げた「ガールズ&パンツァー 劇場版」
個人的評価は★★★★★★★★★☆(9/10)」
ガルパンへの思い入れが強ければ強いほど良く、初見且つ理屈で考える方にはあまり向かないという印象です。ファンの方はもちろん、特異思想をお持ちでない一般の方には是非オススメ致します。

 
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