Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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Author:金剛
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2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
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■■■蒼き鋼のアルペジオ–アルス・ノヴァ–cadenza

映画鑑賞、2本目の作品は⋯
「蒼き鋼のアルペジオ–アルス・ノヴァ–cadenza」
です。結構メジャーだと思われますので、早速各キャラの感想へ。
※若干ネタバレ注意⋯?

重巡洋艦は潜って戦うのですね()
アシガラ良い性格してますね。
戦いを心の底から楽しんでいるように見えます。
アルペジオは個々のキャラに魅力があり、逆によく纏まるなと思いますよ⋯

ナチチはガチ
ナチは俗に言うと有能キャラですね。
参謀的なキャラクター、実に良いと思います(๑╹ω╹๑ )

タカオは本当にぶれませんね(感心)
群像(主人公)好きがエスカレートしています(いつも通り?)
ツンデレ重巡は映画内ではデレデレ重巡でしたね。
艦長思いの良きメンタルモデルです。

イオナはやっぱり良い子(しみじみ)
思いやりのある優しいメンタルモデルです。
アニメ版でもそうですが、伊401がこのような形で活躍する姿を見れるとは⋯
潜水艦はその役割からも、戦艦等と比べ表立って目立つ事は殆どありません。
愛のある作品ならではですね。
映画終盤はティッシュを全て持っていく勢いでした(´;Д;`)

ミョウコウはクールですね
妙高の格好良さが半端ではありません。
メカメカしい描写が好きな方は特に必見です٩( 'ω' )و

コンゴウ様はやはり素晴らしい
終盤イオナとの「消えるわけがないだろう?」からの会話は数々の感動作品に準ずるは正に大磐石の備え。よくある展開ではあるが、その展開も「都合の良い展開」と「定評のある展開」とでは全然違う。この作品は後者です。

キリクマ⋯キリシマだった頃の姿はもう見れないもんね(っ◞‸◟c)
ハルナ、ハルナはハルナ。映画では少しの登場でした。

それでは、劇中一部シーン抜粋⋯

ミョウコウ「ヒエイ、本艦はハッキングを受けている。修正に時間を要する(p_-)」

ハグロ「え"〜、大戦艦級の援軍なんて、ちょっとずるくねぇ〜?(。-_-。)」

ヒエイ「出来の悪い妹たちまで⋯蒼き艦隊ですって?そんな校則違反⋯認めるわけにはいきません!退学です!!( *`ω´)」

タカオ「入学した覚えも無いわよぉ!!\\\٩(๑`^´๑)۶////」

顔文字を(ry
新しい高雄に積まれたマグマ採掘用ボウリングシステム(?)の所で「ガチョーン」と言いたかったのは自分だけでしょうか(╹◡╹)

感想
最終決戦は非常に胸が熱くなりました。
音響、作画は言うまでもなく高クオリティ。
イオナの意思と意志。大和最後の旗艦命令、シンプルな言葉なのにとても重く、重要な一言。群像の感動のナレーション。一つ一つを噛み締めて然るべき作品です。最後になりますが、どうしても言いたい。一言だけ、叫ばせて下さい。

イオナァァアアアアアアアアアアアア!!!

今回取り上げた「蒼き鋼のアルペジオ–アルス・ノヴァ–cadenza」
個人的評価は★★★★★★★★★☆(9/10)」
とても楽しく視聴させて頂きました。

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■■■太平洋奇跡の作戦 キスカ

映画鑑賞、記念すべき1回目のタイトルは、
「太平洋奇跡の作戦 キスカ」
という1965年に公開された戦争映画です。
この作品は、日本海軍の奇跡の作戦「キスカ島撤退作戦」が題材となっておりますが、木村中将(当時:少将)の苗字が大村に変わっていたり、史実とは異なる点が各所存在します。若い方にも是非見て頂きたいです((φ(-ω-)カキカキ
此処では、個人的に選んだ格言で学び取れる部分をチェック。
※この記事は戦争の賛否を議するものではありません。

「玉砕とは、即ち非情無惨な皆殺しの戦いである」
冒頭のナレーション。的を得ていると思います。大義名分は違えど、行なっていることは殺し合いに相違ありません。そこには勝者がいて、敗者・戦死者がいて、被害者がいるのです。

「人間偶には怒った方が良い」
戦争をしているのだからな、戦争を。と続けられたこの言葉。
戦争に限らず、神経を張り詰めたままストレスを溜め込むと、何事も上手くいかなくなることが多いですしね。心に留めておきたい言葉です。

「長官の好意に報いようだとか、そんなちっぽけな気持ちでは判断を誤る。失敗するに決まっている。礼はいずれ纏めて言う。しかしそれは、キスカの五千二百名を無事に連れて帰った後だ」
配慮に欠けた言動について言及された際の一言。
礼節も大切ですが、これは必ず成功させてみせるという決意のようなものを感じます。

「引き返す。⋯帰れば、また来ることが出来る」
「帰ろう、帰ればまた来られるから」で有名なアレです。
判断的にも結果的にも「英断」そのものなのですが、
軍部からは「キスカ島撤収作戦の失敗にも関わらず、一推薦司令官の職に留まるは心有る武人の潔しとする処にあらず、幾何以って如何となすやが」と、斜め上のお叱りが。

・好きだった言い回し
発言「キスカへ電報を打ってみるか。潔く玉砕しろとな。」
此処だけ聞くと「薄情な」と思われますが、その後に「無電を聞いているのはキスカの連中ばかりではあるまい。近くで、青い目の兵隊さん達も耳をほじくっとるだろう」と続き、それを聞いた味方兵が頰に笑みを浮かべ頷くシーンとなっています。こういった描写は好きです。そして何より、平文で送るという「青い目の兵隊さん」に易しい仕様。さぞ読み取りやすいことでしょう。

・司令官とのやりとり(劇中一部シーン抜粋)
A「司令官、ホロムシロの5艦隊は本当に動かんのでしょうか( ˙-˙ )」

司令官「うん(´・ω・`)」

A「連合艦隊が五艦隊宛にケ号作戦という言葉を使っていますが( ̄^ ̄)」

司令官「それで?(´・∀・`)」

A「私の記憶の間違いでなければ、半年前、ガダルカナルの撤収作戦にも、同じケ号作戦という言葉が使われていたと思います。もしかすると」

司令官「わかった。君のいう通りだ(´・∀・`)」

A「ではっ!(期待)」

司令官「⋯うん(棒)」

A「艦隊は、我々を迎えにきてくれるんですねヽ(´▽`)/」

司令官「うん( ˙-˙ )」

A「司令官、すぐ皆に知らせて下さい(*⁰▿⁰*)」

司令官「いや、いかん( ˙-˙ )」

A「は?(╹◡╹)」

書き取るだけではアレなので、現代人に親しみ易く顔文字を入れてみました(無駄とか言わないで)

・感想&評価
最近の、全てを言葉として口に出すスタイルも分かり易く良いとは思いますが、昔ながらの心情描写は現代人でも今一度振り返るべき原点だと思います。
しかしまあ、昭和の作品に出演されている方々は声が良いですね。
活き活きとしていて、声が張っている為イヤホンで視聴していても中々に臨場感があり、明瞭で言葉を拾いやすい印象。
個人的に昔の雰囲気が好きということもあり、出会えて非常に嬉しい作品でした。史実と色々違う部分があり、歴史そのものの勉強としては不向きな為、そういった点では少し残念でした。

イヤホン使用機「MA750i」以降の映画鑑賞の際も変更なければMA750iを使用し視聴、劇中音楽の音質面での個人的評価も入れる所は入れていきたいと思います。

今回取り上げた「太平洋奇跡の作戦 キスカ」
個人的評価は★★★★★★★☆☆☆(7/10)」
以降映画鑑賞評価の指標としていきます。

誤字脱字等ございましたら、お手数をおかけしますがコメント欄にてご指摘下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
ご一読ありがとうございました|д・) ソォーッ…

追記:第五艦隊動かん隊ってセンスあると思います。





■■■本当にお久しぶりです

三年ぶりです。管理人のマーズ改め「金剛」です。(名義変更)
本当に久々の更新となりました。
自作PCのパーツ等に目処が立たない為、基本iPad Proによる投稿となります。
今後の方針と致しましては、映画鑑賞&レビュー、日記、ノベルゲームの制作状況について触れていこうと考えております。

尚、現在は「血染めの楔(仮名)」というヤンデレホラー(?)のシナリオを制作中です。(詳しくは新カテゴリ「ノベルゲーム制作状況」にて投稿予定)

 
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