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Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

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金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

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■■■~東方蒼蓮歌~【7】

第7話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【守矢神社】

とても平和な場所。楽園。
その言葉がよく似合う場所である。
博麗神社が貧相なのに比べ、こちらは繁盛しているようだ。
東風谷早苗は守矢神社の巫女。
生きとし生ける物に希望を与える役目を持つ。
そんな早苗のもとにとある訪問者が現れた・・・

「今日も一日頑張りましょう!」

「今日もテンション高いねぇ~早苗は。」

早苗「そうですか?諏訪子様も張り切っていきましょう!」

諏訪子「まあ、そうだね!ほらほら、神奈子も!」
カエルがモチーフなのだと思われる帽子を被りつつ、神奈子に声をかける。

神奈子「ああ、元気なことはいいことだ。」
たわいもない話をしていると、不意に誰かが神社の鳥居前に現れた気配を感じる。
ただの参拝客・・・ではないようだ。早苗たちにはその気配でわかる。

早苗「誰でしょうか・・・少し行ってきますね。」
早苗は障子を両手で開け、深呼吸して鳥居に向かう。

諏訪子「大丈夫かな?なんかやばい気がするなり(笑)」

神奈子「・・・とりあえず早苗に任せよう。危険と判断したらいつでも出れるようにしておこう。」
二人は準備をし、障子の向こうで身構える。

フチ「どうも、こんにちは。・・・ここに早苗という人物がいると聞いたのですが。」
霊夢たちは一足遅かった。早苗もフチについては霊夢から聞いていた。

早苗「・・・フチさん・・・ですね?」

フチ「フチ・・・ですか・・・つまり霊夢さん達に聞いたわけですね?」

早苗「・・・何故それを?それにその名前の言い回し・・・偽名ということですか。」

フチ「成程、こちらの巫女の方が頭がいいようですね。最も、そんなことはあちらも気付いているでしょうがね。」

早苗「それにしてもこの守矢神社に何の用でしょうか?」

フチ「・・・分かっているのではありませんか?つい最近に落ちてきた譜のことを。」

早苗「・・・やはりあの楽譜のようなものには重大な意味があったようですね。」

フチ「重大・・・まあ、その通りですかね。」
稜もその後ろから姿を現す。

早苗「貴方は・・・稜・・・さんですよね?」

稜「へぇ、私のことも報告済みでしたか。」

フチ「まあいいでしょう。・・・譜をおとなしく渡しては貰えないでしょうか?」
フチは本気だった。稜も同じくいざとなれば戦う覚悟でいた。

早苗「どうします?神奈子様、諏訪子様。」
早苗は障子の向こうで一連の話を聞いていた神奈子達に話しかける。
神奈子達はゆっくりとフチ達の目の前に来る。

神奈子「お前は何の目的があってその譜を探している?」

フチ「・・・目的は・・・今は言えない。」

諏訪子「言えない、ねぇ・・・悪役らしくもないじゃん?」
諏訪子がふざけ半分に言う。これでも諏訪子は【神】の一人である。

フチ「悪役?・・・まあ、そう思ってくれて構わない。言ったって理解出来はしないさ。」

神奈子「私達には話さないと言うんだな?」

フチ「それにお前たちはその譜の何を知っている?」

諏訪子「なーんも知らないよ?」

神奈子「我々に楽譜が読めるとでも思っているのか?」
彼女だってこんなでも【神】の一人である。

早苗「ちょっと!私は読めますよ!?」
早苗はやや謎の興奮状態である。

フチ「ともかく、知らないのになぜ渡さないと言うんだ?」

諏訪子「だって何かすごいものなんでしょ?だったら貴重なんだからとっておきたいじゃん♪」

雅「・・・ふざけているのかな?だったらやめたほうがいいよ。」
雅はこの場で初めて口を開いた。

少女「そうよ。ウラ・・・フチ様に逆らわない方が身のためよ?」
少女はフチを「名乗っていない名前」で呼びそうになり、焦りで若干早口になる。

早苗「今何か言いかけた気がしますが・・・まあいいでしょう。とにかく譜は渡せません。」

神奈子「それに我々は一応神なのでな。・・・我々3人を倒せるとでも思っているのか?」
神奈子はやる気満々・・・というようなしたり顔でフチたちに問いかける。

フチ「やれやれ、血の気の多い人達だ・・・稜、雅、可憐、準備して下さい。」
少女の名前は可憐(かれん)というらしい。

稜「了解。直ちに戦闘態勢に入る。」

雅「準備はもうすでに出来ています。いつでもどうぞ。」

可憐「了解です。」

早苗(分が悪いかもしれませんね・・・)
早苗が不安に思った矢先、幸運なのか不幸なのか、とある人物がやって来る。

「ウラヌス、マーキュリー、そして・・・雅、可憐。一旦引け。」
声の主は、闇に等しく、暗黒を思わせる邪悪なコートに身を包んでいた。
そして、フチはウラヌス、稜はマーキュリーと呼ばれたことに早苗たちは驚く。
早苗たちも前までは地球にいたのだ。星のことくらい知っている。

早苗「それぞれ星を冠する名前なんですね・・・何か訳がありそうですが?」
だがそれについてはウラヌスたちは話そうとはしなかった。

ウラヌス「なっ、プルート!?わざわざこんなところに来たのか?」
どうやらウラヌスの表情からするとプルートというのは相当な力を持っているらしい。
その証拠にウラヌスの声には少々焦りが混じっていた。

プルート「ああ、・・・ジュピターからの指令だ。」

ウラヌス「そうか・・・仕方がありません。・・・引き上げますよ。」

マーキュリー「分かった。」

雅「そうですね。引きましょう。」

可憐「しょうがない。・・・助かってよかったわね。」
可憐が早苗たちに声をかけ、踵を返すと他の者達と共に空の彼方へ飛び去る。
翼も生えていないのに・・・彼女らはしっかり飛んでいた。

早苗「行っちゃい・・・ましたね。」

神奈子「そうだな。・・・それにしてもなんだったんだ?」

諏訪子「まあ、無事に済んでよかったじゃん!・・・霊夢たちは今頃着いたみたいだし。」
諏訪子はそう言うと鳥居の前でいつの間にか息が上がっている霊夢たちを眺める。
早苗は霊夢たちのもとへ駆けつける。
霊夢たちは完全に疲れきった様子で、よく見ると多くの傷跡が見える。恐らく誰かに襲われたのだろう。
話は出来そうになかったので早苗たちは傷だらけの霊夢たち取り敢えず守矢神社の中で休ませることにした。



お待たせしました(-_-;)第7話です。
いや、本当に忙しくてですね・・・ネタも出てこなくて(´;ω;`)
登場キャラも増えましたし、名前もずいぶん変わりましたがこれらは当初の設定っだったのでOK!
あぁ、案と時間が欲しい(笑)
それでは!( ´・ω・`)ノ~バイバイ
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■■■フランドール描いてみた

どうも、マーズです!
今回は稜さんが描かれた「フラン」を見て、自分も描こうと思いました!
東方曲「物凄い狂っとるフランちゃんが物凄いうた」の背景画をモチーフにしたつもりです(-_-;)
今回の絵は、忙しかったため、とある場所で描きました。
そのため、いつものことですが見ながら描くことが出来る状況ではありませんでした(笑)
それでは、前置きが長くなりましたが、東方紅魔郷より「フランドール・スカーレット」です!
どうぞ!↓
PICT0314.jpg

いかがでしょうか?それにしても描いている時の周りの目線が気になりました(笑)
まあ、普通に見ていただけだと思いますが(-_-;)
何より、
色塗りするのが怖すぎる(笑)
色塗りは危険なんですよ~(-_-;)
ムラとかムラとかムラとか(笑)

それでは!( ´・ω・`)ノ~バイバイ

■■■サンジ描いてみた

どうも、マーズです!
今日はリアルの方で依頼が来たので描きました(-_-;)
ワンピースは僕の実力ではほぼ描けない(´;ω;`)
そんなマーズの「サンジ」ペン入れもした豪華版です(笑)
どうぞ!↓
サンジ
ペンとシャーペンの核融合(笑)
因みにペンは安い万年筆です!
168円位で買えるお得品ですwww
自分的には結構良いのではないかと思いますが、「あのお方」には到底敵いません(笑)
まずペンの数の桁が違います(´;ω;`)
実力ですか?
天と地の差ですがなにか?(´・ω・`)


それではさようなら( ´・ω・`)ノ~バイバイ

■■■~東方蒼蓮歌~【6】

第6話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

レミリア「・・・貴方は?」

「君たちに教える必要はない。」

レミリア「・・・まあ、誰でもいいわ。それより紫の何を知っているの?」

青年「君たちが話していたんだろう?誰が力を貸しているのかをね。」

霊夢「盗み聞きとは度胸があるじゃない。で?教えてくれるの?」

青年「ああ、勿論。知らせておけとのご命令なので。」

魔理沙「お前もその誰かさんの仲間なのか?」

青年「そうなるかな。教える前に質問、誰が紫に力を貸していると思っている?」

霊夢「私は・・・フチよ。あからさまにヤバそうじゃない。」

魔理沙「私も霊夢と同感だぜ。異常に強いしな。」

レミリア「私は・・・稜よ。あれは何か隠していると思うわ。」

咲夜「私はレミリア様と同じ意見です。」

フラン「うーん、私は今まで会った事のない人だと思うなぁ。」

鈴仙「私もフチですねーなんか怖いし。そもそもフチって偽名なんじゃないかな?」

青年「成程、フランは良いカンをしているね。」

フラン「やったね!でも、逆に言えばフチさん達より強い人ってことだよね・・・」

青年「まあ、そうだな。・・・鈴仙が言っていたフチの名前だが、その通り偽名さ。稜もな。」
鈴仙も地味な正解をする。

レミリア「・・・ずっと気になっていたのだけれど、何故フチといい稜といい、私たちの名前を?」

鈴仙「ああ!それ私も気になる!」

青年「・・・それは幻想郷について調べ尽くしたからだ。」

レミリア「幻想郷を?馬鹿なことを・・・幻想郷は普通の人間には知られていないはずよ。」

青年「なに、簡単なことさ。幻想郷に入り込んだだけだ。」

霊夢「入り込む?どうやっても無理よ!だって私の神社からじゃないと・・・・・あ!!」
霊夢は幻想郷に行った時のことを思い出す。

青年「気づいていたんだろう?霊夢はともかく慧音ならな。このことはそこで聞いたはずだ。」

レミリア「随分的確ね。正解よ。」

霊夢「成程、あの時に来たのは幻想郷について調べるためね?」

青年「その通りだ。」

レミリア「一つ聞いていいかしら?」

青年「何?」

レミリア「貴方にとっても私たちは敵よね?なら、何故そんなことを教えてくれたのかしら?」

青年「強いて言うと、教えておかないと始まらないからさ。」

レミリア「何が・・・始まるというの?」

青年「それはーーーー」
青年が答えようとしたその時、

「少し喋りすぎよ。」
謎の少女が現れる。

レミリア「貴方は・・・知り合い?」

少女「まあね、それより・・・雅、指令が出たわ。次の目的地は幻想郷の守矢神社よ。」
霊夢達は漠然とする。

霊夢「守矢・・・神社!?・・・何をする気!?」

雅「名前をバラさなくても良かっただろうが・・・守矢神社か・・・行くぞ。」

霊夢「ちょっと!待ちなさいよ!」
だが、2人は何も言わずに去っていった。

魔理沙「守矢神社って早苗たちのとこだよな?」

霊夢「そうよ、・・・神様が2人いるから大丈夫でしょうけど・・・」

レミリア「でももし向こうにフチも行くのなら・・・無理があるわ。」

魔理沙「今から助けに行こうぜ!」

鈴仙「賛成!」

霊夢「行かなきゃ早苗たちでも危ないわよね。」

レミリア「幻想郷に戻るしかなさそうね。」

咲夜「私はレミリア様の決断に従います。」

フラン「私も助けに行きたいな~。」

レミリア「皆で急いで幻想郷に戻り早苗たちを援護、ということでいいわね?」

霊夢「ええ。」

魔理沙「行こうぜ!」

鈴仙「レッツゴー!」

咲夜「了解です!」

フラン「しゅっぱーつ!(≧∇≦)b」
全員の意見が一致し、幻想郷へ戻り始めた・・・いざ、故郷へ!



今回はいつもに比べて短めですね(-_-;)
でも、これが本来の量なんですよっ!
区切りが良かったのでここまでを作りました。

※お知らせ 管理人はこの時期とても大事なことがあるため、小説の案を考えている時間が無く、更新が大幅に遅れますのでご承知ください
絵や他の記事関係はあまり時間はかからないため、この時期でも頑張っていくので是非ご覧下さい!
 

■■■マイバチ作りました!

今日も元気なマーズです!
太鼓の達人のマイバチを作っちゃいました!
完成品がこちら↓
PICT0297.jpg
初めて作ったにしては良い方だと思います(笑)
素材は米ヒバです!
・・・米ヒバしかなかったんです(´;ω;`)
まあ、普通の木に比べれば余程いいんですが・・・桜バチ作りたかったな・・・桜の木は売ってないんですよね・・・
誰か桜の木の丸棒を売っているところを知りませんか!?
それはいいとして、今度試し打ちに行ってくる予定です!※注意! 管理人の腕前は鬼が出来ないレベル(笑)
PSPだったらどんな曲でも難易度10でも全良フルコン出来る自信はあるんですがね・・・
貼ろうと思いましたが登録名が実名だったため止めました(-_-;)
今度、名前の部分だけ見えないように撮って貼ろうと思います!(太鼓の達人DXの中で曲があればリクエストしてもらってもOKですので!)
それでは!( ´・ω・`)ノ~

■■■~東方蒼蓮歌~【5】

第5話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【人間界】

寿命によって支配された世界。
存在意義を見出すことでしか自分の存在を確かめられない世界。
人々は・・・時の歯車には逆らうことはできない・・・・

レミリア「朝よ、起きなさい!」

霊夢「ふわぁー・・・おはよー。」

魔理沙「ふぁ、今起きたぜー。」

咲夜「おはようございます、レミリア様。」

フラン「うーん・・・おはよー。」

鈴仙「ふぁーーーー!!おはようっ!!」
鈴仙がテンションが異常に高い声で挨拶をする。

レミリア「ウドンゲ、うるさいわよ!」

霊夢「ウドンゲの朝は暴走で始まる、と(笑)」

魔理沙「それがウドンゲだぜ!」

咲夜「はしたないウドンゲの朝。」

鈴仙「みんなしてウドンゲ言うなーーー!」
皆に貶されているのに何故か鈴仙の表情は明るい。

霊夢「ふー、取り敢えず、準備しましょうか。」

魔理沙「歯磨きしなきゃな!」

咲夜「では、食事の準備でもしておきます。」

レミリア「私も手伝うわ。」
うどんげ以外皆その部屋を早々に立ち去ってしまう。

鈴仙「・・・ふぇぇ(´;ω;`)」
鈴仙は半泣き状態になる。その間に皆は準備を終わらせた。

レミリア「ウドンゲ、朝食の時間よ。早く来て食べないと間に合わなくなるわよ。」

鈴仙「はーい。」
ウドンゲがテンションが普通に戻った。
みんな多少時間差はあるものの、数分で食事を終わらせる。

レミリア「それじゃ、行くわよ!博麗神社へ!」

慧音「頑張って異変を解決してくれ!」

霊夢「ええ、色々とありがとうね。・・・それじゃ。」
霊夢達は早朝、大急ぎで博麗神社へ向かう。
何事もなく神社に到着する。

霊夢「・・・あれがゲートね。」
霊夢の目の前に一つの大きな穴が空間に空いている。

レミリア「準備はいいわね?・・・せいっ!」
レミリアを先頭に、皆がゲートを潜る。

魔理沙「おっ!やっと着いたぜ!」

レミリア「ここが・・・人間界・・・」
レミリアやフランはここをあまり良く知らない。

咲夜「あそこに誰かいますね。」
咲夜がそこにいた少年に話しかける。

「?、見かけない顔ですね・・・誰ですか?」

咲夜「私は十六夜咲夜。咲夜で構わないわ。」

「咲夜さん・・・ですか。僕は、稜です。」

咲夜「稜・・・ん?何処かで聞いた気が・・・」
咲夜は以前、人間界にいたときのことを思い返す。

稜「どうか・・・されましたか?」

咲夜「いえ・・・変なことを聞くけど、貴方は紫を知っている?」

稜「ああ、つい最近来た方ですよね?今はフチという人と一緒に行動していると思います。」

咲夜「フチ・・・?何処にいるかわかる?」

稜「はい、今はあちらの遺跡の中です。」

咲夜「遺跡?そんなものがあったかしら?」

稜「紫さんが建てたんですよ。儀式に使うとかで。」

咲夜「儀式・・・異変の原因かもしれないわね・・・」

稜「異変?幻想郷で何か起きているんですか?」
稜の口から発せられた「幻想郷」という言葉に咲夜は驚いた。

咲夜「何故幻想郷のことを知っているの?」

稜「簡単なことです。僕とフチさんと紫さんで出入りしていますから」
咲夜は異変の原因が分かった気がした。

咲夜「そう・・・貴方たちだったのね。」
そこに、遺跡からフチと紫が出て、こちらに来た。

フチ「稜、この方々は?」

稜「はい、幻想郷から来た咲夜さんです。後ろにいるのは・・・霊夢、魔理沙、レミリア、フラン、・・・あと変なうさぎですね。」
咲夜はまたも驚く。それもそのはず、鈴仙以外全員当てられたからである。

鈴仙「何で私だけ分からないの!?(´;ω;`)」

フチ「成程、異変の解決が目的・・・といったところですかね。」

霊夢「さっきから思ってたけど、アンタ達は人間なのよね?」

フチ「勿論。それが何か?」

霊夢「なら、何故紫と行動しているの?」

紫「フフ、面白そうだからじゃない?」

霊夢「アンタには聞いてないわよ!」

紫「あらあら、残念♪」

フチ「そうですね・・・強いて言うなら、目的が同じ・・・とでも言っておきましょうか。」

レミリア「目的?一体何の?」

フチ「貴方がたに教える筋合いはありません。」

霊夢「確かにね・・・。」

魔理沙「でも、幻想郷の秩序を乱すって言うなら容赦はしないぜ!」

レミリア「そうね。ここで仕留めれば解決するかもしれないし。」

稜「やれやれ、血の気の多い連中だな・・・どうします?フチさん、紫さん。」

フチ「今はまだ戦いたくは無いですねぇ。」

紫「うーん、じゃあ・・・ココは私が相手をするから、フチたちは例の場所へ。」

フチ「了解です。行きますよ、稜。」

稜「はい。」
そう言って二人はその場を去っていく。

霊夢「待ちなさい!」
霊夢がそういった時、レミリアがそれを制した。

レミリア「紫は強い。それにフチたちの力量も分からないのよ?戦うにはリスクが大きいわ。」

紫「あら、頭がいいわね~吸血鬼さん♪・・・それじゃ、始めますか。」

霊夢「望むところよっ!」
やはり先手が有利と考え、魔理沙が動く。

魔理沙「行け!魔符 スターダストレヴァリエ!」

紫「無駄よ。」
紫は軽々と、そしてしなやかにそれを避ける。

霊夢「夢符 封魔陣!」
これに続き、
レミリア「呪詛 ブラド・ツェペシュの呪い!」
思わぬ連続攻撃に少々驚くが、紫はこれらを冷静に対処して避ける。

咲夜「奇術 幻惑ミスディレクション!」

フラン「私も!禁忌 クランベリートラップ!」

紫「ッ!?ピチューン」
紫は奇術と禁忌のコンボをよけられず、残機が3→2になった。

フラン「やったね!」

紫「く・・・油断したわね・・・」
紫は少し本気を出さざるを負えない状況になる。
そして、紫はとあるスペルカードを使った。

紫「フ、魍魎 二重黒死蝶!」
その場には・・・紫しか立っていなかった・・・

紫「安心していいの、命は取らないから♪」
じゃあね、と霊夢たちを見下ろしながらスキマへ消えていった。

霊夢「く・・・・あ・・・・」

魔理沙「ち・・・チクショー!」

鈴仙「痛・・・・・い・・・・・」

フラン「うー・・・にゃー・・・」

レミリア「クッ・・この・・私・・が・・・」
咲夜「と・・・取り敢えず、私が皆を運ばないと・・・」
比較的軽症だった咲夜は時を止め、霊夢たちを宿屋へ運ぶ。
宿屋の代金は、以前人間界にいた頃に使っていたものを持ってきたのでそれから支払った。

~次の日~「朝」

霊夢「・・・昨日は大変だったわね~。」

魔理沙「全くだぜ!」

鈴仙「紫さん強かったですね!」

レミリア「今の私たちでは勝てっこないわね。」

フラン「うーん、新しい技が必要なのかな?」

咲夜「皆もう大丈夫みたいね・・・良かったわ。」

レミリア「運んでくれてありがとうね。」

咲夜「いえ、当然のことをしたまでです。」
皆元通り元気になっていた。

霊夢「それにしても・・・紫ってあそこまで異常に強かった?」

魔理沙「確かに!あれはいつもの紫じゃなかったぜ。」

咲夜「その事なんだけど・・・誰かが力を貸していると思うの。」

レミリア「誰か?・・・力を貸すような妖怪なんていたかしら?」

霊夢「それ以前に・・・そこまで影響力のある妖怪がいると思う?紫だって元々強いのよ?」

魔理沙「確かにそれもそうだよなぁ~・・・」
皆が悩み考えている時、ドアが開き、声が聞こえた。

「何故か・・・知りたいかい?」



第5話もやっぱり長くなりましたね(-_-;)
どうしても区切りがつかないんですよね~
それはともかく、今回初めて全滅してしまいましたよぉー!
それではまた次回!

■■■~東方蒼蓮歌~【4】

第4話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【迷いの竹林】

永遠の命、それは・・・人々の夢
人は皆、「永遠」に憧れを抱き、限りある一生を生きる。
だが不死であることは良いこととは限らない。
かつての友は消え、自分だけ取り残される。
共に笑い、共に泣き・・・片方だけが散る。
死を分かち合うことのできない哀しさと虚しさ。
同じ不死の人間がもう一人いても、
その永遠の命ゆえに、互いを傷付け合うばかり。
果たしてそこに人々が望む「永遠」はあるのだろうか・・・

「霊夢か・・・?私に何か用?」

霊夢「妹紅よね?最近会ってないから良くわからないけど・・・」

妹紅「ああ・・・その人数からして・・・永遠亭か寺子屋に用事か?」

レミリア「ええ、慧音の所に行くために道案内をお願いに来たのよ。」

妹紅「丁度いい、実は慧音もお前たちに用があるらしい。」

霊夢「慧音も?・・・いち早く気がついたのかもね・・・」

魔理沙「確か歴史を視る能力・・・だったっけか?」

妹紅「ああ、その通りだ。」

レミリア「今回の異変で何か知っているのは間違いなさそうね。」

霊夢「妖夢達も連れて来ればよかったかもね・・・」

魔理沙「妖夢だって忙しいだろうからしょうがないぜ!」

レミリア「・・・妹紅、案内役を頼んだわよ。」

妹紅「分かっている、今から案内するからついて来い。」
そう言って霊夢たちを慧音のいる寺子屋に連れて行く。
寺子屋に着いた頃には夜になっていた。
霊夢が寺子屋のドアをノックする。

「はい、どなたですか?」

霊夢「霊夢よ。皆も連れてきたわ。」

慧音「ああ、来たか。」

レミリア「異変のことについて何か知らないかしら?」

慧音「私も丁度話そうと思っていたんだ。」

霊夢「今回のは・・・何が原因なの?」

慧音「幻想郷・・・ではなく、人間界の異変によるものだ。」

霊夢「やっぱりね・・・で、何が起きているの?」

慧音「人間界の歴史が書き換えられている。」

レミリア「人間界の歴史で何故、幻想郷に異変が起きるのかしら?」

慧音「幻想郷と人間界は近くて遠いもの、ということは分かるか?」

レミリア「・・・どういう意味かしら?」

慧音「近くにあって見えない場所・・・ということだ。」

霊夢「博麗神社はその次元と次元の狭間にあるのよ。」

慧音「そう、博麗神社は入口でもあり出口でもある。」

霊夢「まさか・・・博麗神社をゲートとして通っているということ?」

慧音「さすがは博麗の巫女、察しがいいな。」

魔理沙「成程、霊夢のせいってわけだな?( ̄∀ ̄)」

霊夢「私は何もしてないわよっ!」

レミリア「何もしないからこんなことが起きるのではないかしら?」
霊夢は顔を赤くする。

魔理沙「図星だな♪(笑)」

霊夢「笑うなぁーー!」

慧音「まあまあ・・・霊夢が悪いわけでは無いんだから・・・」

霊夢「あれ?でも私はずっと博麗神社にいたわよ?変なのは来ていないはず・・・」

魔理沙「お前がいたのは縁側だろ?(笑)」

霊夢「お茶を飲んでただけでもそれくらい気付くわよ!」

慧音「ああ、見えるはずがない。個体がまだ粒子レベルだからな。」

魔理沙「ん?その時はまだ人の形をしてなかったってことか?」

慧音「うーん、簡単に言えばそういうことだ。」

霊夢「へぇ、そんなことってあるのね・・・で、どうすればいいの?」

慧音「さっきも話したが、幻想郷と人間界は近くにあって交わることのない場所だ。」

霊夢「ええ、そうね。」

慧音「だが、人間界に行くことも、向こうから来ることもできる場所があるんだよ。」

霊夢「それが・・・博麗神社・・・」

レミリア「でもおかしくないかしら?何故急に幻想入りしたの?」

慧音「それだが、どうやら忘れ去られてココに来た訳ではなく、意図的に来ることができるようになっているらしい。」

霊夢「そんなことが人間にできるの?」

魔理沙「妖怪が関わってたりして(笑)」

慧音「お!魔理沙、正解。幻想郷の妖怪が人間界と道を繋いだらしい。」

魔理沙「合ってたんだな・・・」

霊夢「次元を行き来できるような妖怪・・・まさか・・・紫!?」

慧音「その通りだ。今回の事件は紫が関係していることは間違いないだろう。」

魔理沙「あー、あのスキマ妖怪なら容易いことだよな~・・・」

フラン「うーん、何となくわかったけど、紫を探しに行けばいいの?」

慧音「そういうことになるな・・・だが、戦闘は覚悟しておいたほうがいい。」

フラン「大丈夫よ、得意分野だから!」
フランの表情がとても明るくなる。

霊夢「どっちかって言うと・・・フランの方が危険(笑)」

レミリア「紫を探すって、人間界でしょう?そんなところにフランを連れて行ったら・・・」

霊夢「タダじゃ済まないわね・・・・」

慧音「まあ、連れて行くのは止めた方がいい。」
慧音が話し終わった時、突然扉が開く。

「なら、代わりに私が行くわ!」

霊夢「誰・・・・ゲッ、うどんげッ」

鈴仙「ゲッ、じゃないわよ!それにウドンゲで呼ばないでっ!」

霊夢&魔理沙「じゃあ・・・おい、変態!」

鈴仙「なんでそうなる!?」

レミリア「ええ、ぴったりのあだ名ね。」

鈴仙「皆酷い(;´Д`)」

霊夢「でも鈴仙が来ると結構頼りになりそうね。」

鈴仙「でしょ?それに人間界では人気者だし(´∀`*)」
鈴仙は胸を張って言い切る。

霊夢「まあ、人間は物好きなのが多いからねー。」

レミリア「じゃあメンバーは、私、霊夢、魔理沙、鈴仙の4人でいいわね?」

咲夜「お嬢様!私を忘れないでくださいっ!」

レミリア「ごめんなさいね、何も喋らなかったから気付かなかったわ(笑)」

霊夢&魔理沙(完全に忘れてた・・・・)

レミリア「では改めて、私、霊夢、魔理沙、咲夜、鈴仙の5人でいいわね?」

霊夢「ええ。」

魔理沙「問題ないぜ!」

咲夜「はい。」

鈴仙「オッケー!」

慧音「今日はもう遅いから、行くなら明日の方がいい。」

レミリア「そうね。では今日は取り敢えず休ませてもらえるかしら?」

慧音「ああ、向こうに寝室があるから自由に使うといい。」

霊夢「じゃ、お邪魔しまーす!」

レミリア「皆、明日の準備はいい?こちらにはしばらく戻っては来れなくなるわよ?」

霊夢「分かってるわ。」

魔理沙「承知の上だぜ!」

咲夜「問題ありません。」

鈴仙「覚悟はできてる。」

レミリア「それじゃあ、今日はおやすみ!」

皆「おやすみなさい!」
皆それぞれの寝床で眠りに落ちた・・・・・・・




第4話も随分と長くなってしまいましたね~(笑)
決して普通の時はこんな量書きませんよwwww
今回は結構重要になって来るところなので頑張りました(-_-;)
それでは、また次回をお楽しみに!

■■■~東方蒼蓮歌~【3】

第3話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

【白玉楼】

今、熾烈な戦いが始まろうとしている。
幽々子とプリズムリバー、その関係は決して悪くはなかった。
が、今回はそうも言っていられないとルナサは言う。
今宵、月明かりはどちらを照らすのか・・・・

妖夢「私に切れぬものなど、殆どない!(`・ω・´)」

ルナサ「先手必勝・・・ですか、甘い。」
ルナサは月夜に照らされたそのバイオリンを奏でる。
メルランとリリカもそれに続く。

妖夢「くっ、不意打ち失敗ですか・・・」

幽々子「あらあら、いつもの妖夢らしくないじゃない。」
幽々子は弾幕の準備に入る。

ルナサ(・・・あれは、反魂蝶か?今の我々でも流石にあれは厳しいな。)
ルナサは己の思考回路にすべての神経を集中させ、避けることに専念する。

幽々子「反魂蝶 -一分咲-」
しかしルナサは余裕の表情で避ける。その動きに全く無駄がない、と幽々子は思った。
だが、ルナサは一つ忘れていることがあった。そう、・・・仲間である。

メルラン「うわーーーーーッ、ピチューン」
メルランが凄まじい速度で落下し、残機が2→1になる。

リリカ「避けられないっ!ピチューン」
リリカも残機が2→1となった。

幽々子「あなたは助かってもお仲間さんがやられちゃったわね♪」
その時、幽々子は後ろに気配を感じ右に動く。

妖夢「今だッ!獄神剣 業風神閃斬!」
ルナサは妖夢のいきなりの攻撃に、対応できなかった。

ルナサ「しまったッ・・・ピチューン」
ルナサの残機が3→2になった。

幽々子「妖夢ナイス♪」

妖夢「はい!幽々子様!」

ルナサ「こうなったら・・・やるしかない、メルラン!リリカ!」

メルリン&リリカ「了解!」

幽々子「何をする気かしら・・・?」

プリズムリバー「大合葬 霊車コンチェルトグロッソ!」
とても色鮮やかで、隙のない弾幕が幽々子たちを襲う。

幽々子「ッ!?・・・ピチューン」
幽々子の残機が3→2に減ってしまう。

妖夢「くっ、無理ですっ!・・・ピチューン」
妖夢の残機が2→1になる。

リリカ「幽々子さんを先に倒します。鍵霊 ベーゼンドルファー神奏!」

幽々子「私だけ!?(°д°)・・・ピチューン」
幽々子の残機は2→1となる。もうダメかと思われたその時!

霊夢「待たせたわね!」
霊夢達が白玉楼へ何とか辿り着いたのである。
メンバーは、霊夢、魔理沙、文、咲夜、レミリア、フランの6人+妖夢と幽々子となった。

メルラン「ちょっと多すぎじゃない?」

リリカ「・・・3対8・・・勝てるわけがないですよ・・・」

ルナサ「安心して。アレをやればなんとかなるハズさ。いくよ!」

プリズムリバー「大合葬 霊車コンチェルトグロッソ怪!」
この弾幕の最中、咲夜とレミリア姉妹以外の駆けつけたメンバー全員の残機が3→1に、
妖夢と幽々子は奇跡的に全てをグレイズで避けきった。
咲夜とレミリア姉妹は、残機が3→2になっただけで済んだ。

プリズムリバー「はぁ・・・はぁ・・・」

霊夢「痛ぅ・・・今!皆で一斉攻撃するわよ!」
全員同じ事を考えていたので、早く唱えることができた。

霊夢「霊符 夢想封印 集!」

魔理沙「恋符 ノンディレクショナルレーザー!」

文「疾風 風神少女!」

咲夜「幻符 殺人ドール!」

レミリア「天罰 スターオブダビデ!」

フラン「禁忌 レーヴァテイン!」

妖夢「餓王剣 餓鬼十王の報い!」

幽々子「反魂蝶 -参分咲-!」

プリズムリバー「うああああああああああ・・・ピチューン」
勿論これだけやられて避けられるはずもなく、3人とも残機0となる。

ルナサ 「くっ、負けた・・・」

魔理沙「俺たちの勝ちだぜ!」

妖夢「やったみょーーん!・・・あっ///」
妖夢が思わず自分で発した言葉に激しく顔を赤らめる。

霊夢「ぷっ、妖夢、どうしたの?(笑)」

文「おっ!これはシャッターチャンスですね!(☆∀☆)」
文はマシンガンのようにシャッターを連射している。

妖夢「とっ、撮らないで下さいよーッ!もう///」
皆が大声で笑う。ココに一時の平和が訪れた。

文「あやや?何か妙ですね・・・・」
文は一人、首をかしげる。皆が視線を文に向ける。

霊夢「どうかしたの?」

文「風が教えてくれたのですが、幻想郷に異なる存在が現れたらしいです。」

魔理沙「異なる存在?」

文「そうみたいですよ。」

レミリア「・・・つまり本来ここにはいない者が現れたわけね?」

文「さすが紅魔館の主、鋭いですね。」

幽々子「異なる存在・・・ニューフェイス!?」

妖夢「幽々子様!わざわざ緊張感のない言葉にしなくて結構ですっ!」

フラン「うーん、誰か来たってだけでしょ?何か問題でもあるの?」

文「それなんですが、とても危ないオーラを感じるんです。」

霊夢「危ない?うどんげ的な意味で?レミリア的な意味で?」

文「レミリアさんの方の意味ですね。凶悪な・・・オーラです。」

レミリア「私的・・・?まあ、うどんげの方じゃないなら問題ないと思うけど。」

霊夢「いや、アンタも十分問題だから!」

フラン「うーん、私は?」

霊夢&レミリア「アンタは危なすぎて論外!」

フラン「ろんがいなんて酷いよ~何もしてないのに。」

レミリア「・・・今まで壊してきたもの全部挙げてみなさいよ。」

フラン「うん、紅魔館の部屋4つに平原一つに大陸2つくらいかな?」

霊夢「レミリア・・・苦労するわね(笑)」

レミリア「もう慣れたわよ、さすがに。」

文「話が脱線しましたが、取り敢えず寺子屋の方に行って聞いてみてはいかがでしょう?」

霊夢「慧音のとこね・・・あそこ迷いの竹林とかあるから面倒なのよねー。」

魔理沙「まあ、案内人の妹紅がいるから大丈夫だろ?」

霊夢「それもそうね・・・じゃあ、行きますか。」

文「まあ、頑張ってください!」

霊夢「頑張ってくださいって・・・アンタは?」

文「流石に森に戻ります(-_-;)結構空けてしまったので椛が大変だと思いますし。」

レミリア「そう言えば今は貴方の代わりに白狼天狗に任せていたのよね。」

文「そういうわけで、帰りますね!」
文は帰っていく。

霊夢「それじゃ、私たちもそろそろ行きますか。」
霊夢たちは迷いの竹林へ向かっていった。



第3話長かったですかね(-_-;)でもこのペースでも50話とか行きそうなんですよ(笑)
それでは!また次回をお楽しみに!

■■■新子憧描いてみた

どうも、マーズです!
今回は、『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』より、新子憧を描かせて頂きました!
どうぞご覧下さい!
新子憧

うーん、影がないと何故か手抜きに見えますね(-_-;)
決して手抜きではありませんよ?
因みにこの絵は「邪王真眼の使い手」さんのリアルの方での依頼です!
あと因みに、邪王真眼の使い手さん本人とのリアル会話で「真宵はブログ存続的な意味でヤバい」という結論に至り
だいぶ前に撤退いたしました(-_-;)
本当はもっと前にお知らせしておくべきでしたが、諸事情で出来ませんでした(´;ω;`)
他にも楽しみになさっていた方がいるかもしれませんが、本当に申し訳ございませんm(_ _)m
リクエストの方は続けます。が、公共の場的に大丈夫のラインでお願いします
最後に、
決して手抜きではありm(ry
それでは皆さん!さようなら( ´・ω・`)ノ~

■■■~東方蒼蓮歌~【2】

第2話です!どうぞ!↓

~東方蒼蓮歌~

文「どうも、いつも清く正しい射命丸です。」

レミリア「話を盗み聞きしていたクセに・・・それで、烏天狗が何しに来たのかしら?」

文「あやややや、酷い言われようですねぇ。」

霊夢「で?博麗神社に何か用?」

文「はい、今日のニュースをお届けに。」

霊夢「ふーん、どれどれ・・・ッ!?」
文から新聞を受け取り、そこに書かれていた記事を見て驚愕する。

霊夢「嘘でしょ?アイツらが西行妖を狙っている!?」

レミリア「何か・・・起きたようね・・・咲夜!」

咲夜「はい、何でしょう?」

レミリア「白玉楼に向かうわよ。準備しなさい!」

咲夜「了解いたしました。メンバーはどうなされます?」

レミリア「私と咲夜と・・・フランで行くわ!」

咲夜「フラン様がいれば確かに心強いですね。呼びに行ってまいります。」
咲夜は紅魔館にフランドールを呼びに向かう。

レミリア「霊夢と天狗はどうするの?」

霊夢「・・・行くわ。妖夢たちが危ない。」

文「私も行きます。ビッグニュースになるので。」

レミリア「ふぅん、そこの悪趣味キノコは?」

魔理沙「あれ?バレちまってたのか!あと、悪趣味ではないぜ?」

霊夢&レミ(・・・キノコは否定しないんだ・・・)

レミリア「で、行くの?行かないの?」

魔理沙「勿論行くぜ!面白そうだしな!」

咲夜「お嬢様。連れてまいりました。」

フラン「面白そうだから一緒に連れてって!」

レミリア「よし・・・これで揃ったわね!行くわよ、白玉楼へ!」

一同「おーーー!」

その頃、【白玉楼】では、

「つ、強い・・!大丈夫ですか、幽々子様!」

幽々子「何とか大丈夫~、妖夢は?」

妖夢「私も何とか。それより何でそんな余裕そうなんですかっ!」

幽々子「フフ、妖夢。」

妖夢「な・・・何ですか?」

幽々子「お腹すいた・・・」

妖夢「ちょっと!そんなこと言ってる場合じゃないんですよ?」

幽々子「それもそうね。でも、正直この子達に勝てる自信ない・・・」
           
「それはどうも。私達の演奏は今宵、貴方がたを死に導く!」

幽々子「死に導くって言われても・・・もう死んでます(笑)残念ね、ルナサ」

ルナサ「そ、そう言えば忘れていましたよ・・・まあいい、プリズムリバー始動!」
ルナサはバイオリンを弾く準備に入る。

メルラン「りょうかーい!」
メルランはトランペットを吹く準備に入る。

リリカ「・・・了解です。」
リリカはキーボードを弾く準備に入る。

妖夢「幽々子様、来ますよ。でも何故ただの演奏のはずなのに死の追加効果があるのでしょうか?」

幽々子「さあ、どこで覚えたのか・・・でもこれ、耳を塞げば問題ないのよ(笑)」

妖夢「そうですね(笑)」
幽々子と妖夢はニッコリしながら耳栓をする。

ルナサ「無駄なことを・・・これは死の追加効果ではない!」

妖夢「はい?何か言いました?」

ルナサ「と、とりあえず耳栓を取れっ!」

妖夢「分かりました・・・幽々子様も、ホラ」
妖夢と幽々子が耳栓を外す。

ルナサ「もう一度言います、これは死の追加効果ではありません。」

妖夢「どういう事です?」

ルナサ「死人を出すのではなく、対象を鬱にする能力ということです。」

幽々子「つまり・・・おしるこから餅を取るのではなく餡子を取るってこと?」

妖夢「幽々子様!何でも食べ物で考えないでくださいよ!あと、アンコとったらただの餅です!」

幽々子「成程・・・確かにこれ以上にない鬱ね・・・・」

ルナサ「随分と食い意地が張っているようで・・・・」

メルラン「演奏しないんですか?早く演奏したい!」

リリカ「早く終わらせて帰りたいです・・・」

幽々子「そんなことよりおうどん食べたい(´∀`*)」

妖夢「あの・・・しっかりしてくださいよ・・・やるならやりますよ!」

ルナサ「そろそろ始めたほうが良いか。」

幽々子「いざ尋常に、勝負!」

ルナサ「プリズムリバー楽団、いざ参るッ!」



第2話はいかがでしたでしょうか?楽しんで頂けたら幸いです(´∀`*)
それでは!
 
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