FC2ブログ

Nirvana~ニルヴァーナ~

IT関連、軍隊、オーディオ、アニメ、ゲーム、映画等の様々な内容で書き綴っていこうと思います。※アフィ等の個別指定カテゴリのジャンルは行いません 更新不定期ですがよろしくお願いします<m(_ _)m>

プロフィール

金剛

Author:金剛
Nirvanaブログへようこそ。
管理人の「金剛」です。
2016年以降のブログ更新は落ち着いていこうかな。
「ハイテンションで書いて!」と言われて書いていた頃の記事を見直すと苦笑してしまう自分がいる。

最新トラックバック

カウンター

今の人数はこれくらいです
現在の閲覧者数:
たくさん来るといいなぁ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

アルカナやってます!!
是非挑戦を!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

■■■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■■■坂本ですが?

感想ですが?
という事で、今回はアニメ「坂本ですが?」の感想レビューです。

学校生活のギャグアニメ(?)のような作品です。
今回取り上げさせて頂いた理由は「発想力」に着眼点を置いたからです。

笑わせる為の構成が上手いというか、もっと勉強しないといけない部分だなと思いました。
定番の展開を回避する形で奇想天外な展開に持っていくというのは中々難しいです。
この場合、大事なのは「直感的に笑える内容」であると考えています。
小難しい手法を用いて行われたものは「そうか〜」といった感じで納得・感心の類で完結してしまうか、理解さえできない(されない)まま処理されるかの2択になるでしょう。

その点においてこの作品は「凄いなぁ」と素直な感想を抱きました。
言葉も表現も分かりやすいのに、先の展開が中々読めない絶妙なバランス。
この均衡を保つのが何より大変ですよ⋯。

主人公の人間離れはお約束。
ただ、設定も活かす方向性で随分と変わるので参考になりましたね。
何よりクール、真顔でネタに走る所は妙にツボを押さえて来た気がします。
真面目な方向性で話を広げていくのは得意なのですが、どうも笑いの要素って難しいんですよね。
こればかりはもう感性の問題ですかね(^^;;

大喜利みたいになってしまって、「お〜上手い」となるのは「笑いの要素」とはまた少し違う「納得、凄い」という印象になって、ネタとしてはどうなのかという議論に⋯⋯

アニメでは起承転結のテンポの速さから4コマ漫画の様な印象でしたが、普通の漫画だった様です。未確認で進行形の逆パターンですね。

個人的には雪合戦の回が好きでした。
雪玉の中からカイロ〜〜の下りは思わず「おお〜」となりましたん。

後は⋯声優豪華ですよね←
石田さん、杉田さん、堀江さんetc...

今回のアニメ「坂本ですが?」の個人的評価は、
★★★★★★★★☆☆(8/10)
です。
やはり発想力の面が大きい評価になりました。
放送時とても楽しく視聴させて頂きました。

「あまり本編に触れていないだろう」は禁句ですが?
スポンサーサイト

■■■ガールズ&パンツァー

こんばんは、今回はアニメ「ガールズ&パンツァー」についてです。

映画化によって言わずと知れた人気作品ですね。
当時のアニメの中では特出して絵が細やかな作品でした。
戦車の絵は本物にそっくりで、クオリティの高さから当時も注目しておりました。

廃部・廃校の危機を脱する為に頑張ると言う作品は数多く存在し、そちらの面では少し内容を強引に持っていく傾向が特徴として挙げられますが、その中では「なんだそれ」といった感想を抱く前に物語の世界へ引き込んでくれました。

後は「引き込んだら此方のもの」と言わんばかりの支配力、ノベルゲームが言葉の支配力なら、ガルパンは空間の支配力です。
此処は個々の感受性次第では「その場の空気」を感じる程に白熱する事もあります。所謂、パンツァーハイですね(笑)

何より秋山優花里の戦車愛は非常に好感が持てますね。
細かい部分にまで拘るキャラという設定は、コアなファンを呼ぶ最大にして最強の武器です。私はノンナが一番好きですが。

そして西住みほを語る上で外すことの出来ない存在「西住小次郎」戦車長。
大日本帝国陸軍の戦車長として徐州会戦までご活躍なされた軍神です。
そのご活躍を称え讃えた軍歌も存在し、私もよく聴きます。
レコード盤の入手はもう不可能と諦めておりますが、持っている方は本当に羨ましい限りですね。仰げ西住戦車長!
アニメの西住みほも明らかに不利な戦車で驚きの活躍をしていますね。車長としても信頼厚く礼儀正しい、まさに西住の名に相応しい設定です。
私はノンナが一番好きですが。

⋯という訳で、同志ノンナのお話。
なんか、雰囲気からして他とは色々な意味で違うキャラクターですね。
冷静沈着でサラッとしている所、カチューシャに危機が迫ると真っ先に盾になる所、冷静な解説ツッコミ、全てに味が出ています。
常に一歩引いた所にいるキャラって、良いですよね。
声優は上坂すみれさん。
プラウダ(ノンナ・カチューシャ側)vs大洗(西住みほ側)の際の「Катюша」の歌はとても透き通ったように歌われましたね。
本家も勿論好きですが、アニメの方もこれはこれで好きです。
ロシア愛(ソヴィエト愛?)溢れるご本人による、本家カチューシャに近いバージョンもお聴きしてみたいと思うのは私だけでは無い筈。

纏めると要するに「ガルパンはいいぞ」と、これまたテンプレートになってしまう訳ですね、はい(^^;;
そんなこんなでアニメ「ガールズ&パンツァー」の個人的評価は、
★★★★★★★★★☆(9/10)
となります。
次は少しマイナーなのやってみようかなと思っております。
それでは!


■■■ご注文はうさぎですか??

こんばんは、全然新年を迎えた実感がない金剛です。
アニメやドラマのレビューも行っていく形となりました。

最初の作品は…
アニメ「ご注文はうさぎですか??」
です。通称ごちうさ、此方は2期になります。
本作を選ぶなら通常は1期の「ご注文はうさぎですか?」を先にやるべきなのですが、
大人の事情(適当)で2期の方となります。

本作は主に「可愛さ」で一部に絶大な人気を誇っている作品です。
私も初期から見ていますが、可愛さだけでなく内容も面白い。
案の定ハマってしまったのは言うまでもない・・・。

そんなこんなでレビューに入るわけですが、正直に申し上げましょう。
考察して分析して・・・それで疲れていては意味がないのです。
日々の疲れを癒してくれる、実家のような安心感に浸るアニメなのです。
それは決して中身が薄い訳ではなく、見ていて元気が出るという純粋な良作です。
言わばエネルギー源、日々の生活の上で欠かせない糧のようなものです。

勿論、真剣に考察しようと思えばリゼの銃コレクションの一つ一つや各キャラ各話の発言から思考に至るまで、細々とした設定まで突き詰めていくことも出来るでしょう。
ただ「考えて欲しい」というよりも「楽しんで欲しい」と私は思います。

合う人にはとことん合う、合わない人にはとことん合わないかもしれません。
大系的にも、萌えキャラチックな作品は抵抗があるという方も多いでしょう。
けれども、絵だけで毛嫌いしてしまったりするのは勿体無いです。
それを「癒し」と捉えるか「不快」と捉えるかは人それぞれ、勿論否定も肯定もしません。
私的には良かった、それに尽きます。

アニメは基本なんでも見るタイプですが、単純な楽しさは時に必要だと感じるようになってきました。
自分の傾向としては単純な楽しさよりも、複雑で駆け引きのあるシリアスな展開を何より楽しいと感じております。勿論、複雑すぎて常人に理解できない領域まで踏み込んでしまってはアニメーションとしてどうなのか、という話ではあります。

それに、どうしても疲れてしまう部分はあります。
敵味方のようにクッキリ1:1に分かれた組織構成ならチェスのような認識でキャラ設定を見ていけますが、時には第三勢力第四勢力といった存在により複雑化し、麻雀のようになる場合もあります。
各陣の主を庇うような形でそれぞれ役割を持った駒を配置、モブを前列(シナリオ序盤)に配列。
各陣が多数の牌を携え四面楚歌の状態で睨み合い、地盤を固めつつ自風を待つ。

そんな中で小難しく考えない、且つ楽しめる作品というのは私には魅力的に写りました。
こういった緩い雰囲気で和むのもまた良いものです。
アレルギー起こして神経がプッチンプリンしそうな方以外は是非(´・ω・`)
寧ろアレルギーが禁断症状に変わる可能性も・・・?

アニメ「ご注文はうさぎですか??」の個人的評価は・・・
★★★★★★★★★☆【9/10】

この「アニメ・ドラマレビュー」での採点は作風別に評価していきたいと思います。
例えば、ごちうさであれば「日常系・癒し」といったような感じでしょうか。
一期の方は別でレビューを書くこともあるかもしれません。
安らぎの空間を求める方には本当にお薦めです。
勿論アニメが好きであることが前提となりますが・・・

まんがタイムきららはその辺り丁寧な良作が本当に多いので是非色々と探してみて下さい!
それでは!





 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。